(その他)
時計・電子辞書等(セイコーインスツル)
白玉粉(川光物産株式会社・本社)
第三次産業
ドラッグストア(マツモトキヨシ・本社)
百貨店(伊勢丹松戸店)
総合スーパー(イトーヨーカ堂、ダイエー、西友、サティ)
サービス業(パチンコ店、風俗店等)
不動産管理・運営(松戸公産)
姉妹都市・提携都市
ホワイトホース市(オーストラリア連邦 ビクトリア州)1971年5月12日旧ボックスヒル市との間に姉妹都市提携。その後1978年に完成した松戸駅ビル内のショッピングモールは「ボックスヒル」と名付けられた(その後茨城県取手市にも「ボックスヒル」が展開した)。
2004年現在、日本国内に姉妹都市・提携都市はない。ホワイトホース市は州の中心都市であるメルボルン郊外の市で、面積もほぼ松戸市と変わらないなどの共通点がある。
2001年4月、友好促進と緑化推進を図るため、5月12日を「グリーン・ツリー・デー」(樹の日)に制定した。
矢切
「矢切の渡し」がある。詳細は 矢切 を参照。
常盤平
日本の道100選に選ばれた常盤平さくら通りがある。詳細は 常盤平 を参照。
八柱
都立八柱霊園がある。旧八柱村については 八柱村 、現在の八柱地区については八柱駅、新八柱駅も参照。
紙敷
紙敷を参照。
地域問題JR松戸駅前西口。伊勢丹松戸店に向かう通り。2006年9月撮影
悪化する景観
松戸駅周辺の景観が、近隣主要駅と比較して悪いことが問題視されている。無秩序に広がる消費者金融や風俗産業等の派手な看板や広告等が駅利用客を出迎える。駅前を暗くしていたアーケードは撤去されたが、看板・広告は未だに放置されたままである。
新松戸「赤い鳥居」問題
新松戸駅西口を出ると、通路を取り囲むように威圧的な鉄骨のオブジェがつくられている。通称「赤い鳥居」と呼ばれるもので、新松戸住民からの評判は悪く市議会でも問題になっている。市の役人によるお仕着せの街づくり、市自らが景観を考慮しない街づくりをしていることの一端をみることもできる。
孤独死問題
2005年NHKスペシャルで、市内の常盤平団地における孤独死の問題が取り上げられた。高齢化対策の遅れなどといった問題が顕在化している。→常盤平を参照
区画整理問題
松戸市南部のターミナル駅である東松戸駅周辺の区画整理事業の失敗により、駅周辺には10年以上建設途中で放置された道路や造成地が数多く残されている。2007年以降は駅前に大型ビルがオープンし大規模マンションの建設も進むなど、東松戸駅周辺の開発に勢いがつきはじめている。
また東松戸駅構内までは点字ブロックが設置されているのに対し、市の管轄エリア(ロータリー)から点字ブロックがなくなっているなど、バリアフリー整備の遅れおよび区画整理事業の再整備を今後どう進めていくかが今後の課題といえる。
下水道整備の遅れ
松戸市南東部地域(大橋・紙敷・秋山・高塚新田など)において下水道の整備が大幅に遅れており、そのため家庭排水が直接河川に流され国分川(春木川)および真間川の水質を汚している要因とされている(東京都や神奈川県の各自治体に比べても松戸市・市川市の下水道普及率は悪い)。なお北総線およびJR東松戸駅の開業以降、これらの地域では近年宅地化が急速に進行しており、環境保全のためにも早急な整備が求められている。
ムクドリ問題
JR新松戸駅周辺をはじめ、市内各所においてムクドリの大量発生に伴う糞の被害がある。新松戸のムクドリの問題については、フジテレビでも取り上げられた。
ウォーキング
⇒「植物と散歩とリンク集」 -矢切を中心に撮影した植物図鑑と散歩コース。