最高海抜は32.4m(21世紀の森地先)、最低海抜は1.1m(栄町3丁目地先)となっている。
市域
広ぼう:東西11.4km 南北11.6km
自然
一級河川:江戸川
不明であるが、有力な説として
松戸一帯には後に小金牧が設置されるなど馬の飼育が盛んであった。そこで「馬の里」から「馬里(うまさと)」から「まさと」になりそのうち変化して「まつど」になったといわれる。
平安時代に書かれた「更級日記」に登場する松里(まつさと)という地名が「松戸」という地名のルーツと言われている。
行政区域の変遷(明治以後)
1878年xx月xx日 東葛飾郡役所を松戸駅に設置。
1889年4月1日 町村制施行に伴い、東葛飾郡松戸村・小山村・上矢切村・中矢切村・下矢切村・栗山村が合併、松戸町となる。
1933年4月1日 東葛飾郡松戸町・明(あきら)村が合併し、松戸町となる。
1938年4月1日 東葛飾郡松戸町・八柱村が合併し、松戸町となる。
1943年10月1日 東葛飾郡松戸町・高木村・馬橋村が合併し市制施行、松戸市となる。(千葉県では7番目)。
1954年10月15日 東葛市(現:柏市)より旧・東葛飾郡小金町の大半を編入。
1956年4月1日 東葛飾郡沼南村(後の沼南町、現:柏市)の一部を編入。
歴代市長
初代 門六郎(1943年-1946年)
2代 川井卯之助(1946年-1947年)
3代 恩田明(1947年-1951年)
4代 坂巻林之助(1951年-1953年)
5-8代 石橋與市(1953年-1969年)
9,10代 +松本清(マツモトキヨシの創業者で市民から人気があった)(1969年-1973年)
11-16代 +宮間満寿雄(1973年-1994年)
17-20代 川井敏久(1994年-) 現職
(+印は在職中死去)
松戸市と全国の年齢別人口分布図(比較)松戸市の年齢・男女別人口分布図
■紫色は松戸市
■緑色は日本全国■青色は男性
■赤色は女性
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)
2003年4月1日現在の市職員数は4,293人で、このうち病院事業には933人が配属されている。職員数は前年比で66人減少しており、職員数は年々削減されている。
市組織はおおよそ以下の通りである。
市長
会計管理者
会計課
副市長
すぐやる課・秘書課
総務企画本部・財務本部・市民環境本部・健康福祉本部・都市整備本部
消防局
水道事業管理者
病院事業管理者
固定資産評価員
2000年4月から、三役・本部長・教育長による松戸市経営会議が設置され、通常月2回、市政運営方針や重要施策の審議がなされている。
会派名議席数代表者
市民クラブ10中川英孝
公明党10山沢誠
松政クラブ9大川一利
日本共産党5伊藤余一郎
まつど民主4長谷川満
社民党新社クラブ4二階堂剛
無所属5
議会運営委員会の他、常任委員会が4つ、特別委員会が1つ設置されている。また、3月定例会では予算審査特別委員会が、9月定例会では決算審査特別委員会が開かれる。
議会運営委員会
常任委員会
総務財務
健康福祉
教育経済
都市整備
特別委員会
市立病院建設検討
(北松戸工業団地)
パン(山崎製パン)
酒類(宝酒造、合同酒精)
(稔台工業団地)
ペットボトル(吉野工業所)
粉末冶金製品(日立粉末冶金・本社)
昇降用製品(トーカン(旧東洋高砂乾電池)・本社)
戸田建設
(その他)
時計・電子辞書等(セイコーインスツル)
白玉粉(玉三白玉粉)川光物産株式会社・本社