野球
松戸市を本拠地とし日本野球連盟に所属する社会人野球
松戸B.C TYR
千葉熱血MAKING(総監督:森田健作)
相撲
松戸市を本拠地とし日本相撲協会に所属する相撲部屋
鳴戸部屋
佐渡ヶ嶽部屋
サッカー
Jリーグ
柏レイソル(ホームタウンは隣の柏市であるが、「東葛地域」の我孫子、印西、鎌ケ谷、白井、流山、野田、松戸の8市を活動エリアとして、サッカースクールや各市の市民招待デーなどを企画、また、各市で開かれる市民祭りなどでのサイン会などをしている。)
学校教育
市内の公立学校は、教師の高齢化が著しく進んでおり、週刊朝日(2004年9月10日号)の調査では平均年齢において「全国ワースト2」を記録している。
2004年から公立小中学校の学校選択制が導入され、いわゆる「(市内)ナンバー中学校」(学校名に数字が付く伝統中学校)の入学者数が増加傾向にある。教育内容の情報公開等が不十分なため課題も多い。
松戸市を含む東葛地域は、かつて「東の千葉、西の愛知」と言われた管理教育が行われた場所。現在も以下のような名残がみられる。
公立中学校では登校すると学校が指定するジャージに着替えなければならない。これについては、制服(標準服)を着ている時間が短いため制服がもったいない、体育の授業から部活動そして給食も同じジャージ姿で衛生的でない、指定ジャージは特定業者から購入しなければならず価格が割高であるなど批判も少なくないが、一方、ジャージに着替えると制服でいるよりも楽に過ごせる、との考えもある。松戸市においてはジャージの着用強制の背景として、「『学力よりも体力重視』という古くから松戸にある教育風土が残っているため」との指摘もある。
伝統的に部活動のみは突出して盛んである。早朝、休日も部活動がある学校がほとんどである。かつては生徒を管理する手段としての性質が強かったが、学校選択制の導入に伴い、学校間競争及び広報活動の活発化もあり、勝利至上主義の傾向が強くなっている。生徒の健康や学力向上を蔑ろにした勝利至上主義であるとの批判は従来からある。
かつて管理教育の象徴であると言われた業間体育(毎日、休み時間無してマラソン等の運動強度の高い体育を全校児童一斉に行う課外活動)は、各種の弊害の指摘(児童間のコミュニケーションや教員への相談等の時間を奪う、トイレや着替えの時間が無くなる、疲労により授業への集中力が無くなる・家庭学習に影響が出る、ストレスによるいじめ等)によって完全に廃止されたが、近年、再び業間体育を復活する学校があらわれている。
正規のPTAが組織されていない公立学校もある。そのため保護者の意思形成や学校統廃合における公的機関との交渉等に課題を残している。
2004年の松戸市の教育改革によって2校が強制閉校。PTAや地域住民から批判が集まった。
ふりーせる保育と呼ばれるジェンダーフリー保育が市内で実践され、国会や市議会等で問題になったことがある。