島嶼部
大島支庁
大島町(大島)
利島村(利島)
新島村(新島・式根島)
神津島村(神津島・銭洲)
三宅支庁
三宅村(三宅島)
御蔵島村(御蔵島)
八丈支庁
八丈町(八丈島・八丈小島)
青ヶ島村(青ヶ島)
鳥島・須美寿島・ベヨネース列岩・孀婦岩
小笠原支庁
小笠原村(小笠原諸島、火山列島(硫黄列島)、南鳥島、沖ノ鳥島)
東京都が策定した副都心。全部で7箇所ある。
新宿副都心
池袋副都心
渋谷副都心
上野・浅草副都心
錦糸町・亀戸副都心
大崎・品川副都心
東京臨海副都心
東京都が「多心型都市づくり」を目的に「副都心」とともに策定した多摩地方の中心的都市。5箇所ある。
立川
八王子
町田
青梅
多摩ニュータウン(多摩市)
※ 関連記事「東京一極集中」「日本の経済#首都の過密と地方の過疎」も参照。東京証券取引所
江戸時代の江戸は、幕府や各大名の藩邸が置かれ、政治の中心地として、国内最大の消費地であった。また、貨幣では金貨の流通が主流で、「江戸の金経済圏」を形成していた。しかし、「日本の富の7分は大坂に」と呼ばれており、経済の中心地は大坂であった。
また、江戸の税制は、天領(幕府領)や旗本からの税収が主体であり、今日のような中央集権的な税制ではなかった。
今日のような経済面での東京都区部への過剰な一極集中が起こり始めたのは、高度経済成長期以後である。
明治政府が東京市に本拠地を置くと、欧米列強に伍する国力を持たせるために、行政面で東京への一極集中を進めた。