伊豆諸島
伊豆大島
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青ヶ島
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小笠原諸島
聟島列島:聟島 - 媒島 - 嫁島
父島列島:父島 - 兄島 - 弟島
母島列島:母島 - 姉島 - 妹島
火山列島:北硫黄島 - 硫黄島 - 南硫黄島
南鳥島・沖ノ鳥島・西之島
自然公園
国立公園
秩父多摩甲斐国立公園、富士箱根伊豆国立公園、小笠原国立公園
国定公園
明治の森高尾国定公園
国営公園
昭和記念公園
都立自然公園
都立滝山自然公園、都立高尾陣場自然公園、都立多摩丘陵自然公園、都立狭山自然公園、都立羽村草花丘陵自然公園、都立秋川丘陵自然公園、都立小金井公園、井の頭恩賜公園
律令制の時代
現代の東京都の領域は、令制国の武蔵国の一角である。郡においては、東京特別区は豊島郡(中心部)、荏原郡、足立郡の一部、下総国葛飾郡の一部に相当する。多摩地方は多麻郡となっていた。近世初期に、葛飾郡のうち、隅田川から利根川(現代の江戸川下流)の間が、下総国から分離されて武蔵国に編入された。武蔵国は、現在の東京都全域だけでなく、埼玉県全域と神奈川県東北部を含む広い版図であるが、国府と国分寺はそれぞれ現在の府中市と国分寺市にあった。当初の武蔵国は、五畿七道では東山道に属していたが、771年に東海道所属に変更された。
延喜式神名帳には足立郡に氷川神社(名神大社)、多磨郡に小野神社(一宮)、阿伎留神社、青渭神社等が見えるが、後世武蔵国総社とされた大國魂神社や、東京の神社として著名な神田明神や日枝神社の名は見えない。
かなり古い時代から渡来人が住んでいたようで、亀塚古墳のある狛江郷(狛江市周辺)は高句麗に由来するとされ、他にも渡来人に纏わる伝承は多い。武蔵野の開発は渡来人の潅漑技術による所が大きいとされる。
中世には武蔵七党と呼ばれる武士団が興り、関東に進出した畿内の河内源氏の家人となった。