「最高裁判所」の漢字表記は通例常用漢字を用いるが、最高裁判所庁舎に掲げられた銘板には(最?裁判所)と「はしご高」で書かれている。
略称は、一般には「最高裁」が通用するが、法曹界ではさらに簡略化し「最高」ともいう。また、庁舎が三宅坂(みやけざか)に面していることから、所在地より「三宅坂」という通称もある。
庁舎の特徴的な外観や、裁判の運営方針などから、法曹あるいは法律学者などからは揶揄的・否定的な意味合いを込めて、「奇巌城」「奇岩城」などと呼ばれることもある。
参考文献
山本祐司『最高裁物語』、日本評論社、1994年(上 ISBN 4535581738 下 ISBN 4535581746)。(講談社+α文庫、1997年(上 ISBN 4062561921 下 ISBN 406256193X))。
野村二郎『最高裁全裁判官』、三省堂、1986年。
関連項目
最高裁判所(各国)
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日本の裁判所
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最高裁判所長官
最高裁判所裁判官
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大法廷、小法廷
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外部リンク
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