明石家さんま
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親交関係

中村勘九郎(現・中村勘三郎)の依頼で、NHK大河ドラマ『元禄繚乱』にゲスト出演する(遊郭の主人役)。その際、遊興にふける勘九郎扮する大石内蔵助に「嫁ハンには気を付けや」とアドリブを入れる(内蔵助の妻、りく役はさんまの元妻・大竹しのぶ)も、オンエアではカットされていた。

以前はラジオ番組などで「合コンは嫌い、何が楽しいか分からない」と熱弁していたが、現在では合コン大王としても有名。ことあるごとに関根勤渡辺正行ガダルカナル・タカ笑福亭笑瓶松尾伴内らと合コンをしている。芸能界の遊び王である津川雅彦奥田瑛二とも合コン仲間である。

オーストラリアゴールドコーストに結婚していた時に購入した別荘を所有しており、かつてはこのローン支払いをトークの話題に上げていた。年末から翌年のお正月にかけて約2週間滞在するのが恒例で、村上ショージラサール石井も毎年同行する。また、同じオーストラリアに別荘を持つ星野仙一和田アキ子板東英二らと合流してゴルフをするのが恒例行事。この滞在中にも昼夜問わずしゃべりまくり、2004年正月には同行していた一般の友人夫婦が、さんまのしゃべり過ぎ・夜中までの談義で倒れ、病院に運ばれたことが村上ショージの暴露で明らかになった。声をかけられると誰にでも手を振るため、2006年の正月には空港で個人輸入業者と間違われ、面倒くささから反抗してしまい現地警察で数時間拘留されたという。

自分の出た番組のビデオを後輩芸人に延々と見せる。ラサール石井が「なんとかなりませんかね?」と窮状を訴えていることをビートたけしに明かされ、さんまは苦笑していた。

東西のお笑い芸人達が仕事抜きで開催するゴルフコンペにおいて、自分以外の者が優勝しても「真の優勝者はオレや」と豪語する。その理由も「(○番ホールでの)球筋がよかった」だの、「(○番ホールでの)スイングのキレがよかった」だのとピンポイントでの調子よさを強調するものである。なおこのコンペには、さんまを筆頭に、タモリ所ジョージ笑福亭鶴瓶関根勤などの面々が顔を揃えている。

オール巨人とコースを回った際、一打毎に一喜一憂し大騒ぎするさんまに憤慨し「おまえとは二度と一緒にゴルフはしない」と言われる。


仕事

一部の番組では自ら企画構成も行っている。その時の名義は本名の「杉本高文」としている。

年末から翌年のお正月にかけてオーストラリアに滞在するためクリスマス明けからお正月の生放送番組には出演せず、年末の仕事終わりは『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』である。その代わりクリスマスの特番には多く出演している。

近年のバラエティー番組に見られるテロップ演出について否定的な意見を述べており、自身の出演する番組では一部を除きテロップ演出を使用していない。

関西ローカルで『痛快!明石家電視台』(大阪収録)、『ヤングタウン土曜日』(東京収録)の2本の番組にも出演しているが、これは「大阪の番組という初心を忘れないため」だと言われている。また本人は「女性問題で一時期干された時にラジオの若手スタッフだけがかばってくれ、そのスタッフがそのままテレビに異動したので(義理で)出ないとしゃあない」と発言した。

1985年以降テレビ東京制作番組、1995年以降テレビ朝日制作番組、デビューからNHK制作番組には出演していない。

日本テレビが毎年8月に「チャリティー番組」として開催している『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』への出演をビートたけし笑福亭鶴瓶同様、断固拒否しているとされる。但し、1995年に間寛平の24時間マラソンの応援として『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』に、スタジオではなく休憩所でわずかな時間、チアガールの扮装をしてという条件化で、わずかではあるが出演した。

ゴールデンタイムでは不適切とされてきた「SEX」という言葉を「エッチ」と言い換えることで、放送で発言しやすくした。

年齢が30歳を越えた女優なら「大女優」じゃなくても「大女優」と呼び持ち上げることもある。

さんまのまんま』に若手女性タレントや若手女優が出演すると、泣かせてしまうことが多い。酒井法子山瀬まみ羽野晶紀西田ひかるなどが泣かされた。また、別番組の『さんまのSUPERからくりTV』では小倉優子を泣かせた。

数々の女性タレントを泣かせてきたが、さんまは「バラエティは戦場。出演したら素人玄人関係ない」というポリシーをもっており、泣かした人物の関係者が抗議しても「泣くんだったら(オレの番組に)出るな!」と反論している。近年でも明石家さんちゃんねる堀内健の暴走に巻き込まれた女性ADが泣きだした事があったが、さんまはADに「バラエティで泣くな、アホ!」と叱った。(2008年9月10日放送)

CM撮影に時間をかけないとして知られており、撮影現場に到着するやほぼ一発録りに近い撮影で短時間で現場を去る。

遅刻魔として有名で、仕事の時は尚更寝坊する。目に余る遅刻のため電話をしても、返答するだけで電話ごと破壊して眠り続ける事もあったという(電話を壊したという記憶は欠落している)。「笑っていいとも」においても、寝坊の為に移動中の自動車内からの電話出演などが多々見られた。


私生活

石原真理子著の『ふぞろいな秘密』で関係のあった人物として公表される。

よく番組内で共演者が「さんまさんは普段からあの調子でベラベラしゃべっている」と言うことがあり、宮迫博之からは『痛快!明石家電視台』収録のための移動(新幹線)では、隣同士に座る共演者の松尾伴内と行き帰りの4時間以上ずっとしゃべり続けており、「他の乗客は疲れて寝たいサラリーマンの人達ばかりなのに、ずっと二人がしゃべり続けているから寝られなくて困っている」と言われている。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki