1952年から各種選挙に立候補し続けていた品川司が、1986年の第14回参議院議員通常選挙(東京都選挙区)に出馬する際に、それ迄の「国民民主党」に代って設立、自らの推薦団体とした政治団体。 品川は「福祉国家と世界平和の確立」、「国民精神の道徳による武装」をスローガンに、首相公選、参議院の比例代表制廃止、北方領土の回復などを選挙公約に立候補したが落選。 翌1987年の東京都知事選挙、1989年の第15回参議院議員通常選挙(東京都選挙区)、1990年の第39回衆議院議員総選挙(東京2区)、1992年の第16回参議院議員通常選挙(東京都選出)にも「日本民主党」名義で出馬したが、いずれも惜敗した。その後品川が他界し、自然消滅した。などして下さる協力者を求めています(ポータル 政治学/ウィキプロジェクト 政治)。
カテゴリ: かつて存在した日本の政党 | 政治関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月4日(月)06:09
取得日時:2008/10/01 19:18