日本ハリストス正教会
無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

^ 教会ホームページ等での表記による。海外の媒体では"Japanese Orthodox Church"等となっているケースも見られるが、日本正教会の用いる公式な表記ではない。
^ 府主教ダニエル監修・府主教セルギイ著『東京復活大聖堂と関東大震災』正教時報社(ニコライ堂ほか各地正教会で入手可能)27頁、他類例多数。
^ 2008年9月に函館ハリストス正教会に着任したロシア人司祭が、函館ハリストス正教会にとって実に115年ぶりのロシア人神品である所にも、日本正教会におけるロシア人聖職者の数が極めて少ない事が表れている。 ⇒115年ぶりロシア人新司祭 函館ハリストス正教会 ドミトリエフさん(北海道新聞)
^ 参考: ⇒日本各地の正教会
^ 当時はまだ日本の正教会は自治教会では無かったが、「日本正教会」の通称はかなり早くから用いられており、本項でも「聖自治日本正教会」成立以前の日本の正教会も「日本正教会」と呼称する。日本正教会が「自治教会」となったのは1970年である。
^ 参考図書: ニコライ著/中村健之介 ・中村喜和 ・安井亮平 ・長縄光男編訳『宣教師ニコライの日記抄』北海道大学出版会
^ 出典:中村健之介『宣教師ニコライと明治日本』191頁?194頁、岩波新書(1996年:第一刷) ISBN 9784004304586
^ 昇叙(しょうじょ)-それまでの功績により、聖職者としての位が上げられる事をいう。
^ 1931年、セルギイ・チホーミロフは府主教となる。
^ 参考図書:高橋保行『迫害下のロシア正教会 無神論国家における正教の70年』教文館、1996年
^ この段落と次段落の主要参考図書:府主教ダニエル監修・府主教セルギイ著『東京復活大聖堂と関東大震災』正教時報社(ニコライ堂ほか各地正教会で入手可能)
^ この時、岡田信一郎によって一部外観が変更された。
^ 成聖式-せいせいしき。建造物・物品を聖にする事。
^ 府主教セルギイは主教マッキム博士の事を「故大主教ニコライと私の大親友」と記している。
^ この段落の出典:牛丸康夫『神のみ旨に生きた激動時代の僕たち』日本ハリストス正教会教団(1985年11月3日発行)
^ この時モスクワではソ連によってティーホン総主教の後任が置かれず、200年の時を経て復活したモスクワ総主教座はまたしても空席となっていた。この時のロシア正教会のトップは府主教セルギイ・ストラゴロドスキイである。彼は日本に赴任していた事があり、セルギイ・チホーミロフとも旧知の仲であった。邦訳著書:セルギー/佐藤靖彦・訳『ロシア人宣教師の「蝦夷旅行記」』新読書社
^ この項の参考サイト: ⇒宣教師ニコライの全日記
^ 出典:内井昭蔵『ロシアビザンチン 黄金の環を訪ねて』丸善 ISBN 978-4-621-03548-1(6頁)
^ 本項では現代ギリシャ語に近い読みを採用する。日本正教会でギリシャ語を表記する際には古典風の再建音よりも現代読みを用いる事が多く、関連書籍・参考書籍とも整合性が取れるからである。ちなみに古典風の再建音では「?γιο Πνε?μα」(ハギオ・プネウマ)、「Πνε?μα」(プネウマ)、「ψυχ?」(プシュケー)となる。
^ 字体が存在しない為、ここでは丸印は半濁点で代用した。厳密には右上の丸印は「神」の字にもう少し寄っている。
^ 注釈20番と同様、ここでも現代ギリシャ語読みを本項では採用する。古典再建音では「テオトコス」となる。
^ 「聖母」…戦前・戦後すぐの時期には書籍や聖堂名で用いられているケースもあったが稀である。現在では用例は一切みられなくなった。また、明治時代から現在に至るまで一貫して、祈祷書では「聖母」という表現は用いられない。
^ 注釈20番と同様、現代読みを採用。「リトルギア」も現代ギリシャ語読み。古典再建音では「レイトルギア」。
^ ここでは教会スラヴ語のロシア語風再建音を採用。日本正教会での慣習的な読みに近いものであるため。
^ 注釈20番と同様、現代読みを採用。古典再建音では「テイア・レイトルギア」。
^ ここでも教会スラヴ語のロシア語風再建音を採用。
^ 厳密に言えば、正教会にも「西方奉神礼教区」は僅かながら存在しており、カトリック教会にも「東方典礼教区」が存在する以上、このような語法は精確で無いとは言える。だが現実問題として「正教会=聖体礼儀=東方奉神礼」・「カトリック教会=ミサ=西方典礼」という通俗的解釈は根強いものがある。しかもその通俗的解釈通りの状況が両教会の圧倒的大部分に該当するため、「厳密には精確では無い」とは言えても「誤用」とまでは言い難い。海外の媒体でも暗黙の了解のうちに「『聖体礼儀(リトルギア)』=東方典礼の聖体礼儀」「『ミサ』=西方典礼のミサ」の用例が多数を占める。
^ 書籍での事例:高橋保行『ギリシャ正教』講談社学術文庫:292ページ
^ 「晩祷」…日本正教会で執筆に関わっている者はこれら晩の祈りを識別出来るか、識別出来ない場合には問い合わせる聖職者が身近に居る事が殆どであり、このような用語を用いる必要があるケースが稀であるが、晩の祈りの総称として使われない訳ではなく、正教徒からも抵抗の少ない用語ではある。
■毎日更新無料動画!
■未公開流出画像満載

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:107 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki