芸能人の脳内をのぞく
TVで話題!脳内チェック
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エピソード
1997年4月1日に開局したさくらんぼテレビジョンと高知さんさんテレビの2局は、この年の「第34回新春かくし芸大会」を両局の開局記念特別番組として放送された(1996年以前、高知エリアでは高知放送で放送していた)。両局は以後、翌1998年の第35回大会から同時ネットで放送されている。
2001年の第38回までは事後番組(1996年までは「火曜ワイドスペシャル」枠で放送)を放送したが、2002年の第39回からは「かくし芸への道」として事前番組として放送している。2000年の第37回までは全国ネットだったが、2001年の第38回からはローカルセールスとなり、放送されていない地域が多々ある。
1993年の第30回の時は、この年の4月5日19:00〜22:24に「30回記念スペシャル」を司会に堺正章・八木亜希子が担当、また1998年の第35回の時は同年1月に「強力!木スペ120分」枠で過去35回のかくし芸大会で放送されたかくし芸の中でもう一度見たいかくし芸をランキングで発表した。1位は1993年・第30回放送のSMAPの正真カラテだった。司会に中居正広と原千晶が担当した。なお、募集は前の年の1997年12月末に12:00〜14:00枠の事前特番(司会・中山秀征他)の中で告知した。
2003年の第40回の時、本編の放送は前年の放送が最低視聴率だったため、3時間放送で本編内の過去の放送からの総集編や記念特番もなかった。
1990年代後半か2000年代か、詳しい時期は不明だが、アイドル評論家としても知られたナベプロの名物マネージャー・荻昌樹がホリプロに引き抜かれた事により、それ以後ホリプロ所属タレントはしばらく番組から締め出される形となったが、2005年になってようやく解禁となった。しかし、2006年にはこの時間帯にホリプロ所属の概ねのタレントがテレビ朝日の番組に出演されたため(ただ、さまぁ〜ずは日本テレビに出演)、上記の通りアナウンサーが参加される形になってしまった。
1996年の第32回大会では審査員の要望から得点盤で最低6点しか出ず、5点以下の時はマジックインキでフリップに書いたが、「スーパーチャレンジショー」で唯一森光子だけ「01」を書き、1点を出した。1999年の「27時間テレビ夢列島」で磯野貴理子が1点と審査し、中居正広が「かくし芸(大会)じゃこんな点数ないよ?!」と発言。その後小堺一機が「過去に1回見た事ある!」と発言した。実は中居と小堺はこの回は出演しておらず、小堺は1996年の番組を観ていた。
今までの最多人数は2001年の第38回大会「郷土芸能・銭太鼓でドーン!」の56人(ホンジャマカ、千秋、ドロンズ、佐藤江梨子、乙葉他)で、中居時代(1997年〜1999年)での最多人数は1998年の第35回大会「松づくしからくり模様」の48人(SPEED、原千晶、TIM、ビビる他)、現在のみの時代で(2003年〜現在)の最多人数は2005年の第42回大会「女子二十六大艶舞 飛翔鳳凰」の26人(マルシア、MAX、山川恵里佳、安倍麻美他)が最多である。
1994年の第31回大会では「番組対抗かくし芸」を実施。なぜかチーム分けは前年(1993年)の「'93FNS番組対抗!なるほど!ザ・秋の祭典スペシャル」の結果を基づき「夢がMORIMORI」などの決勝進出しなかった番組が紅組、逆に「クイズ!年の差なんて」「平成教育委員会」などの決勝進出した番組が白組に分かれた(冬ドラマの場合は前枠の秋ドラマの結果を基づいた)が真相は不明。ただ、「平成教育委員会」の教師役のたけしは紅組に、逆に生徒チームは白組のメンバーだった。
2003年と2004年の第40・41回はモーニング娘。によるOP演技が行われた。演技が失敗に終わったため他の演技中にも再チャレンジを行ったが失敗を繰り返し、EDでやっと成功した。因みに2003年の第40回は大縄跳び、2004年の第41回はテーブルクロス連続引き抜きであった。しかし、どれも長々と時間を使用した出来レース的なふざけ芸であったため、他の出演者からだけではなく視聴者からも不興を買われてしまい、構成の渡辺真也やめちゃイケスタッフを除外する処置がなされ、以後「OP演目」は廃止し、そのためか2005年には松浦亜弥・辻希美などハロプロメンバーが参加する格好になった。また、2005年はモー娘。は飯田・矢口・高橋のみだったが、2006年以後はモー娘。の元メンバー(2006年・安倍なつみ、2007年・矢口真里、辻希美、2008年・矢口真里)が登場している。
収録は近年までは12月第1日曜日に行われたが、司会がみのもんたになってから土曜日に変更された。それはみのもんたが毎週日曜日にお休みを取っているためだと考えられている。
ビートたけしの出演理由は「目指せ!最低点」である。そのため衣装に凝り(厚塗りで落書きだらけの太夫姿など)演目はかくし芸と呼ぶには縁遠しいものが多く(海老をコンロで焼き、それが跳ねた時点で輪くぐりをさせるなど)、クレームも多いらしい。森光子が一番このあたりを理解しているらしく、「スーパーチャレンジショー」で1点を付けた事がある。そのたけしも2007年に於いてサプライズゲストとして登場した際はまともな演目を行い、好評を得た。1990年代の出演理由は前述の通り「目指せ!最低点」でふざけ芸が中心であったが、その前にはツービート時代を含めタップダンスやピアノ演奏など、まじめに演目をしていた時期もあった。これは、結果的には“原点回帰”を目標とした2007年かくし芸の方針を強く印象付けた。2007年・第44回大会での出演する要因は、たけしが2006年・第43回の番組を見ていて中山秀征・安倍なつみ・若槻千夏・Leadの演目による「スーパーリズムタップ」で触発した上で1999年・第36回以来実に8年振りに「かくし芸」の出演を自ら決めた。しかも指導していたHIDEBOH氏も2005年のたけし・志村特番、2006年の「スーパーリズムタップ」、2007年の「伝説の喜劇人〜封印された名シーン〜」でココリコ・遠藤章造がタップする上ダブルダッチする演目を指導していた事から、急遽この演目の指導も参加した。
他番組でのパロディ
2003年にはフジテレビの「とんねるずのみなさんのおかげでした」で1997年以降出演しなくなったとんねるずの2人がかくし芸をする「かくし芸大会」を放送。本家の「新春かくし芸大会」のスタジオセットを用いて行い、司会は「かくし芸」同様に八木亜希子、審査員に「かくし芸」に出演した小池栄子らが出ていた。
2006年3月18日の「やりすぎコージー」(テレビ東京)で「フジテレビでは見せられないよ!どこで披露すんねん!本当のかくし芸大会」を放送した。
2007年1月7日の同じテレビ東京の「ハロー!モーニング。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki