()内は入閣直前の党役職
1993年8月9日・細川内閣
国務大臣
内閣官房長官・武村正義(党常任幹事会代表)
政務次官等
内閣官房副長官・鳩山由紀夫
内閣総理大臣特別補佐・田中秀征
1994年6月30日・村山内閣
国務大臣
大蔵大臣・武村正義(党常任幹事会代表)
厚生大臣・井出正一(党総務会長)
政務次官等
内閣官房副長官・園田博之(党常任幹事会代表幹事)
建設政務次官・簗瀬進
内閣総理大臣補佐・錦織淳
1995年8月8日・村山改造内閣
国務大臣
大蔵大臣・武村正義(党常任幹事会代表)
政務次官等
内閣官房副長官・園田博之
1996年1月11日・橋本内閣
国務大臣
厚生大臣・菅直人(党政策調査会長)
経済企画庁長官・田中秀征(党常任幹事会副代表)
政務次官
農林水産政務次官・小平忠正
環境政務次官・中島章夫
選挙当選/候補者定数備考
(結党時)10/-512正式には0。下記参照
第40回総選挙13/16511追加公認+1(日本新党と統一会派)
第41回総選挙●2/15500
第42回総選挙-/0480
選挙当選/候補者非改選定数備考
(結党時)0/--252第17回通常選挙前には1
第17回通常選挙○3/150252
第18回通常選挙●0/33252
第19回通常選挙-/01247
(参考文献:石川真澄(一部山口二郎による加筆)『戦後政治史』2004年8月、岩波書店・岩波新書、ISBN 4-00-430904-2)
当選者に追加公認は含まず。追加公認には会派に加わった無所属を含む。
新党さきがけ結党は衆議院解散後なので、形式的には結党時の所属衆議院議員は0。ここでは、解散時に議員で、結党に参加した人数を議席数とした。
『戦後政治史』にない追加公認は ⇒2 国会議員会派別議員数の推移(召集日ベース)(衆議院、1990年?1999年)・ ⇒国会議員会派別議員数の推移(召集日ベース)(衆議院、1993年?2000年)・ ⇒2 国会議員会派別議員数の推移(召集日ベース)(衆議院、2000年?2006年)、 ⇒(2) 参議院(1990年?1999年) ⇒(2) 参議院(1994年?2004年)にある、選挙直後の国会召集日の会派所属者数から判断した。ただし、第20回通常選挙直後の召集はない。
以下、党勢の推移(みどりの会議)に続く。
結党時(10名)
小渕派・・・鳩山由紀夫(北海道4区)、三原朝彦(福岡2区)
三塚派・・・佐藤謙一郎(神奈川4区)、渡海紀三朗(兵庫3区)、武村正義(滋賀全県区)、園田博之(熊本2区)
宮澤派・・・田中秀征(長野1区)、岩屋毅(大分2区)
河本派・・・簗瀬進(栃木1区)、井出正一(長野1区)
ユートピア政治研究会のメンバーであった宮澤派の鈴木恒夫(神奈川1区)も参加を予定していたが、断念。研究会のメンバーではなかった渡辺派の新井将敬は、参加を希望したが断られた。
第40回衆議院議員総選挙(13名)
石田勝之(埼玉1区)
田中甲(千葉4区)
宇佐美登(東京2区)
錦織淳(島根全県区)
落選…岩屋毅
実は無所属で初当選した高市早苗も公認申請していたが断られた。
社会党から移籍(1名)
堂本暁子(比例区)
第17回参議院議員通常選挙(3名)
奥村展三(滋賀区)水野誠一(比例区)
関連項目
嘘つき解散
自由改革連合
日本の政党一覧
カテゴリ: かつて存在した日本の政党 | 日本の政治団体
更新日時:2008年9月23日(火)08:05
取得日時:2008/10/02 09:53