文京ふるさと歴史館開館時間 午前10時?午後5時/ 休館日 毎週月曜日、第4火曜日(祝日にあたるときは開館し翌日休館)定期燻蒸期間、年末年始/ 入館料 100円、団体(20人以上)70円 幼児・小・中学生・65歳以上、「身体障害者手帳」「愛の手帳」などをお持ちの方とその介添の方、「友の会」会員の方は無料。TEL 03-3818-7221/交通 電車:丸ノ内線・大江戸線 本郷三丁目駅または三田線・大江戸線 春日駅から徒歩5分 バス:「都02」「上69」真砂坂上から徒歩1分
印刷博物館印刷文化の展示。ケリー自動高速輪転印刷機、ケルムスコット・プレス刊本「チョーサー著作集」等。水道。
永青文庫日本・東洋の古美術が中心の私立美術館。旧熊本藩主細川家の所蔵品展示。国宝多数。目白台。
オルゴールの小さな博物館日本で最初のオルゴールの博物館。18世紀末から20世紀にかけて発達した自動演奏装置を展示、演奏する。
礫川浮世絵美術館江戸の風俗絵画・浮世絵の展示。礫川はこいしかわ。
礫川公園小石川台地の東端に二段構成で造られた、イタリアルネッサンス式の造園手法カスケード。礫川(れきせん=小石川)
東京都戦没者霊苑礫川公園に隣接。第二次世界大戦における戦没者を祀る東京都の慰霊施設。前に春日乃局の像がある。
小石川後楽園水戸徳川家ゆかりの泉水庭園(史跡・名勝)。徳川光圀(水戸黄門)が完成させた。水道橋駅、後楽園駅より。
小石川植物園東京大学大学院理学系研究科附属植物園であり、銀杏の精子発見の木やニュートンのりんごの木、メンデルのぶどうの木など学術的なものの他、散策も手頃。茗荷谷駅より徒歩15分。
石川啄木終焉の地石碑。小石川図書館より徒歩2分。同図書館でパンフレット配布中。
小石川大神宮伊勢神宮の分社。
講談社野間記念館講談社の創設者の野間清治の記念館。文京区関口2-11-30。
講道館柔道の聖地(嘉納治五郎)である。東京ドームシティのすぐ隣にある。
竹久夢二美術館大正ロマンを象徴する画家、詩人である竹久夢二の作品を展示。弥生美術館に併設された。根津駅、東大前駅より。
立原道造記念館東大弥生門前。詩人、建築家としての作品展示。
伝通院無量山傳通院寿経寺。徳川家康の生母於大の方の菩提寺、永井荷風「伝通院」の舞台。
東京カテドラルカトリックの東京大司教区の司教座聖堂が置かれている教会。建物は丹下健三の代表的建築のひとつとして知られる。
東京大学緑豊かなキャンパスに、歴史的な重厚な建築が数多く残る。本郷三丁目駅、東大前駅、根津駅より。
東京大学赤門第11代将軍徳川家斉の溶姫(やすひめ)が加賀前田家第13代前田斉泰に嫁入りした際に建てられた門。国の重要文化財に指定されている。
東京大学三四郎池夏目漱石「三四郎」の舞台。正式名称は育徳園心字池。
東京大学総合研究博物館デジタルミュージアムやリアルミュージアムなど
東京大学安田講堂銀行家の安田善次郎が寄贈した東大の講堂。正式名称は大講堂。
東京ドーム愛称BIGEGG(ビッグエッグ)。読売ジャイアンツの本拠地。コンサートなども。
東京ドームシティ旧後楽園遊園地がリニューアル。商業施設ラクーアも含まれ、エンターテイメントだけでなく、ショッピングやスパも楽しめる。
トーキョーワンダーサイト東京都運営の若手芸術家向け美術館
成川美術館なるかわ
日本サッカーミュージアム日本サッカー協会内。バーチャルスタジアムやロッカールーム再現など、サッカーファン必見。御茶ノ水駅より。
鳩山会館政治家・鳩山家(鳩山一郎・鳩山由紀夫・鳩山邦夫等)の功績記念。大広間の貸出利用。音羽。
播磨坂さくら並木春には坂に沿って植えられている桜は絶景になる。茗荷谷駅より徒歩10分、道は国道254号線(春日通り)を後楽園方面に歩き、小石川5丁目の信号を左折したところにある。都営バス「小日向3丁目」/「小石川4丁目」下車。
三菱史料館(旧岩崎邸)ジョサイア・コンドル設計、三菱財閥創始者・岩崎家本邸。池之端。
野球体育博物館東京ドーム内。日本の野球殿堂として知られる。
弥生美術館主に大正から昭和初期にかけての抒情画や、雑誌・漫画などの出版美術を展示。竹久夢二美術館併設。根津駅、東大前駅より。
湯島聖堂徳川五代将軍綱吉によって建てられた孔子廟。昌平坂学問所跡。御茶ノ水駅のすぐそば。
湯島天満宮学問の神様である菅原道真を祭った神社。内庭に梅園があり、春先の二月から三月にかけて、梅まつりが行われる。湯島駅より。
櫻木神社学問の神様である菅原道真を祭った神社。本郷三丁目交差点すぐそば。本郷三丁目駅徒歩1分。
三河稲荷神社徳川家康入国時、戦勝祈願等により三河から江戸へ奉遷した神社。本郷三丁目駅徒歩3分。
谷根千(谷中・根津・千駄木)古くからの町並みが残る、非常に風情のある下町の地区。それぞれ一文字ずつ取り"やねせん"と呼ばれている。
六義園りくぎえん 徳川綱吉の側用人、柳沢吉保が造成した庭園。
木戸坂木戸孝允(桂小五郎)、別邸の地。豊島区駒込1丁目から文京区本駒込5丁目にかけて今もなお当時の庭園が残る。