軍艦の性能テスト(公試)の際に使われる排水量のこと。日本海軍では弾薬を満載、燃料と水を2/3搭載した状態を公試排水量とし、昭和以降にはこれを重視した。つまり、往路・戦闘・復路で燃料などの消耗物資を1/3ずつ消費するとし、まさに戦闘に臨む直前(つまり往路分の消耗物資が減り、戦闘に入る直前だから弾薬類は一切消費していない)の状態を想定したものである。
読んで字のごとく、弾薬・燃料・水など、軍艦として搭載できるものを全て搭載した状態。近年多くの海軍ではこれを公式の諸元として使用している。
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カテゴリ: 船関連のスタブ項目 | 船舶
更新日時:2008年8月24日(日)13:11
取得日時:2008/09/29 15:19