脚注^ 「水戸黄門」とは、水戸藩主で中納言・権中納言に任命された「水戸中納言」の漢風名称である。一般に「水戸黄門」と言えば光圀のことを指すが、水戸藩主で中納言・権中納言に任命されたのは頼房、光圀、綱條、治保、斉脩、斉昭、慶篤であるため、水戸黄門は7人いたということになる。
^ a b 天和3年(1683年)に改名したとの説もある。
参考文献
名越時正『水戸学の研究』神道史学会叢書9 神道史学会 昭和50年5月
名越時正『水戸光圀とその余光』水戸史学選書 錦正社 昭和60年5月
名越時正『新版・水戸光圀』水戸史学選書 錦正社 昭和61年7月
名越時正『水戸学の達成と展開』水戸史学選書 錦正社 平成4年7月
『水戸学集成』全6巻 国書刊行会 平成9年12月
関連項目
江戸時代の人物一覧
水戸黄門(水戸黄門漫遊記)
保科正之
池田光政
本圀寺 - 徳川光圀の圀の字を渡された寺
則天文字
快風丸 - 徳川光圀の命により建造、江戸時代三大船舶のひとつに数えられる。
先代:
徳川頼房水戸徳川家(水戸藩)
第2代:1661 - 1690次代:
徳川綱條
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更新日時:2008年7月15日(火)09:20
取得日時:2008/07/20 23:47