邦題「靈幻少女?帰ってきたテンテン?」。俗に「幽幻道士5」と呼ばれることもある。大人になったテンテンたちが登場。ストーリーはそれまでのシリーズより、『来来!キョンシーズ』を意識したつくりとなっている。
日本語では、1994年に松竹ビデオから発売。テンテンや金おじいさんといった主要人物の担当声優陣がこれまでと変更されており、違和感を覚えるファンもいる。
この作品で、金おじいさん・トンボが非業の死を遂げる。
スタッフ
監督:王知政
演出:劉尚謙
脚本:劉正謙
制作補佐:呉湘麗
立体奇兵(1989年)
日本非公開。主人公はチェンチェン(演:李宜娟)とされ、テンテンの設定をほぼ引き継いでいる。このためテンテンは登場しないが、他の主要メンバーは登場している。
ゲーム作品
キョンシーズ2 (ファミリーコンピュータ用ソフト、1987年9月25日発売、タイトー)
映画一作目『幽幻道士』のその後を描いたオリジナルストーリーによるアクションRPG。「幽幻道士」としてテレビで放映される前の字幕スーパー版ビデオ『キョンシーズ』をベースにしているため、キャラクター名が「デッパ」「トラ」「チビクロ」「スイカ」となっている。
参考資料
⇒1986年台灣票房〈台灣電影資料庫〉
⇒西元1986年/民國75年〈台灣電影筆記〉
外部リンク
⇒?屍小子〈臺灣電影網〉
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更新日時:2008年6月1日(日)11:56
取得日時:2008/08/31 04:55