2000年、「17歳」の少年による少年犯罪が連続して発生した。西鉄バスジャック事件と愛知県主婦刺殺事件である。これをマスコミは「キレる17歳」をキーワードに事件を報道し、当時「17歳」は世間から危険視される傾向があった。統計的には17歳の犯罪件数自体は急増したわけではなかったが、この影響で、2000年に日本公開されたアメリカ映画『17歳のカルテ』(原題:GIRL, INTERRUPTED)などは、作品とは無関係に「17歳」という言葉が邦題に用いられている。
児童福祉法の適用上限年齢。
日本で以下の免許・資格が取得できる。
自家用の飛行機、ヘリコプター、飛行船の操縦免許
航空通信士、二等航空士の資格
日本で警察官の受験資格が得られる。
日本で消防士の受験資格が得られる。
日本で飛び入学による大学への入学が可能な最低年齢。
マダガスカルで男性の結婚が可能になる。
18歳
日本で大学への入学が可能な最低年齢(飛び入学は除く)。
日本で男性の結婚が可能になる(民法731条。ただし保護者の同意が必要)。
日本で以下の免許・資格が取得できる。
普通自動車、大型特殊自動車、けん引、大型自動二輪車の運転免許
大型船舶、1級小型船舶の免許
事業用の飛行機、ヘリコプター、飛行船、滑空機の操縦免許
建設機械の操作免許・資格
潜水士の免許
火薬類保安責任者の資格
ガンマ線透過写真撮影作業主任者、エックス線作業主任者の免許
ガス溶接作業主任者の免許
ボイラー技士、ボイラー溶接士、ボイラー整備士の免許
発破技士の免許
臭気判定士の資格
毒物劇物取扱責任者の資格
航空運航整備士、航空機関士、一等航空士の資格
救命艇手の資格
クレジットカードを所有できる(高校生は除く)。
日本で危険有害業務等の作業が行える。
日本で警備業に従事することが可能になる。
日本で2級小型船舶操縦免許の総トン数5トン未満限定が自動的に解除される。操縦免許が取得できるのは16歳。
R-18指定(18歳未満の鑑賞禁止)された映画を視聴できる(かつ高校生でないこと)。
有害図書(いわゆるエロ本、アダルトゲーム、アダルトビデオなど、性的もしくは暴力描写のある本、メディア)の購入等が可能になる。(ただし高校生は除外されることがある)
風俗店(パチンコ店含む)への入店、また労働に従事する事が可能になる。(ただし高校生は除外されることがある)
日本で技能講習や特別教育の修了証を取得できる。
日本での献血における、400cc、血漿、血小板の下限年齢。
世界で最も男性死亡率が高くなる時期の始まり。男性最高死亡率の期間は24歳まで続く。戦争や交通事故などによる死亡率が非常に高い時期であり、命を絶つ男性が多い年齢層でもある[要出典]。
19歳
日本で少年法の適用上限年齢。
totoが購入できる。
日本で二等航空整備士の資格を取得できる。
19歳まではティーンエイジャーと呼ばれる(13歳から)。
20歳
日本で成人(成年・民法4条)。
公職選挙法で選挙権が与えられる。
本人の意思だけで契約などの法律行為が有効に行える(民法5条)。
父母の同意なく本人の意思だけで結婚(婚姻)が可能になる(民法737条)。
飲酒・喫煙ができる。
公営競技(競馬・競輪・競艇・オートレース)の投票券が購入できる。
消費者金融から金銭の借り入れをすることができる。