12歳
日本では12歳になる(小学校を卒業する)と、鉄道を大人料金で利用する。
13歳
13歳からはティーンエイジャーと呼ばれる(19歳まで)。
14歳
日本で刑事責任を問えるようになる(刑法41条)。
マダガスカルで女性の結婚が可能になる。
15歳
日本で通常義務教育が修了。
日本で遺言ができるようになる(民法961条)。
映画のレイティングシステムによってR-15指定(15歳未満の鑑賞禁止)された映画が視聴できる。
日本で臓器移植のドナーとなることができる。
日本で古代から中世における元服の年齢。
日本で労働(労働基準法における労働)することが出来るようになる。(22:00-5:00の深夜業は不可) (例外的に15歳未満でも労働できる場合もある)
16歳
日本で女性の結婚が可能になる(民法731条。ただし保護者の同意が必要)。
日本で以下の免許・資格が取得できる。
原動機付自転車や普通自動二輪車、小型自動二輪車、小型特殊自動車の運転免許
特殊小型船舶、2級小型船舶(総トン数5トン未満の限定。18歳に達すると自動的に限定解除となる)、2級小型船舶(湖川小出力限定)の操縦免許
自家用の滑空機の操縦免許
日本での献血における、200ccの下限年齢。
2000年、「17歳」の少年による少年犯罪が連続して発生した。西鉄バスジャック事件と愛知県主婦刺殺事件である。これをマスコミは「キレる17歳」をキーワードに事件を報道し、当時「17歳」は世間から危険視される傾向があった。統計的には17歳の犯罪件数自体は急増したわけではなかったが、この影響で、2000年に日本公開されたアメリカ映画『17歳のカルテ』(原題:GIRL, INTERRUPTED)などは、作品とは無関係に「17歳」という言葉が邦題に用いられている。
児童福祉法の適用上限年齢。
日本で以下の免許・資格が取得できる。
自家用の飛行機、ヘリコプター、飛行船の操縦免許
航空通信士、二等航空士の資格
日本で警察官の受験資格が得られる。
日本で消防士の受験資格が得られる。
日本で飛び入学による大学への入学が可能な最低年齢。
マダガスカルで男性の結婚が可能になる。
18歳
日本で大学への入学が可能な最低年齢(飛び入学は除く)。
日本で男性の結婚が可能になる(民法731条。ただし保護者の同意が必要)。
日本で以下の免許・資格が取得できる。
普通自動車、大型特殊自動車、けん引、大型自動二輪車の運転免許
大型船舶、1級小型船舶の免許
事業用の飛行機、ヘリコプター、飛行船、滑空機の操縦免許
建設機械の操作免許・資格
潜水士の免許
火薬類保安責任者の資格
ガンマ線透過写真撮影作業主任者、エックス線作業主任者の免許
ガス溶接作業主任者の免許
ボイラー技士、ボイラー溶接士、ボイラー整備士の免許
発破技士の免許
臭気判定士の資格
毒物劇物取扱責任者の資格
航空運航整備士、航空機関士、一等航空士の資格
救命艇手の資格
クレジットカードを所有できる(高校生は除く)。
日本で危険有害業務等の作業が行える。
日本で警備業に従事することが可能になる。
日本で2級小型船舶操縦免許の総トン数5トン未満限定が自動的に解除される。操縦免許が取得できるのは16歳。
R-18指定(18歳未満の鑑賞禁止)された映画を視聴できる(かつ高校生でないこと)。