0歳
日本で男女とも権利や義務の主体となることができる(民法3条1項)。
6歳
日本で義務教育開始(憲法第26条第2項、学校教育法第22条)。
9歳
イスラーム法(シャリーア)において女子の結婚とセックスが合法になる。ムハンマドがアーイシャに同様の行為をした際の彼女の年齢である。
10歳
アメリカで10歳以上の犯罪者は刑事責任を問えるようになり、顔写真と名前を放送できる。
イギリスで通常義務教育修了。
11歳
日本で、hGH治療適応判定の際に男児の場合現在の骨年齢を現在の骨年齢とみなして標準成長率と比較する
12歳
日本では12歳になる(小学校を卒業する)と、鉄道を大人料金で利用する。
13歳
13歳からはティーンエイジャーと呼ばれる(19歳まで)。
14歳
日本で刑事責任を問えるようになる(刑法41条)。
マダガスカルで女性の結婚が可能になる。
15歳
日本で通常義務教育が修了。
日本で遺言ができるようになる(民法961条)。
映画のレイティングシステムによってR-15指定(15歳未満の鑑賞禁止)された映画が視聴できる(かつ中学生でないこと)。
日本で臓器移植のドナーとなることができる。
日本で古代から中世における元服の年齢。
日本で労働(労働基準法における労働)することが出来るようになる。(かつ中学生でないこと)(22:00-5:00の深夜業は不可) (例外的に15歳未満でも労働できる場合もある)
16歳
日本で女性の結婚が可能になる(民法731条。ただし保護者の同意が必要)。
日本で以下の免許・資格が取得できる。
原動機付自転車や普通自動二輪車、小型自動二輪車、小型特殊自動車の運転免許
特殊小型船舶、2級小型船舶(総トン数5トン未満の限定。18歳に達すると自動的に限定解除となる)、2級小型船舶(湖川小出力限定)の操縦免許
自家用の滑空機の操縦免許
日本での献血における、200ccの下限年齢。
2000年、「17歳」の少年による少年犯罪が連続して発生した。西鉄バスジャック事件と愛知県主婦刺殺事件である。これをマスコミは「キレる17歳」をキーワードに事件を報道し、当時「17歳」は世間から危険視される傾向があった。統計的には17歳の犯罪件数自体は急増したわけではなかったが、この影響で、2000年に日本公開されたアメリカ映画『17歳のカルテ』(原題:GIRL, INTERRUPTED)などは、作品とは無関係に「17歳」という言葉が邦題に用いられている。
児童福祉法の適用上限年齢。
日本で以下の免許・資格が取得できる。
自家用の飛行機、ヘリコプター、飛行船の操縦免許
航空通信士、二等航空士の資格
日本で警察官の受験資格が得られる。
日本で消防士の受験資格が得られる。
日本で飛び入学による大学への入学が可能な最低年齢。
マダガスカルで男性の結婚が可能になる。
18歳
日本で大学への入学が可能な最低年齢(飛び入学は除く)。
日本で男性の結婚が可能になる(民法731条。ただし保護者の同意が必要)。
日本で以下の免許・資格が取得できる。
普通自動車、大型特殊自動車、けん引、大型自動二輪車の運転免許
大型船舶、1級小型船舶の免許
事業用の飛行機、ヘリコプター、飛行船、滑空機の操縦免許
建設機械の操作免許・資格
潜水士の免許
火薬類保安責任者の資格
ガンマ線透過写真撮影作業主任者、エックス線作業主任者の免許
ガス溶接作業主任者の免許
ボイラー技士、ボイラー溶接士、ボイラー整備士の免許
発破技士の免許
臭気判定士の資格