漫画
石ノ森章太郎『平賀源内 解国新書』源内が田沼意次の一代記の著者として描かれている。
みなもと太郎『風雲児たち』田沼時代編蘭学者たちのオピニオン・リーダーの一人として描かれており、自らに対して時代があまりにもついてこない男の苦悩と悲しみが、余すところ無く表現されている。
水木しげる『東西奇ッ怪紳士録』ステレオタイプ的歴史観に基づいた形で奇人として取り上げられている。
碧也ぴんく『鬼外カルテシリーズ』虚空を彷徨い、現代を生きる鬼外というキャラクターとして描かれている。「シリーズ其ノ14(最終章)」では鬼外(平賀源内)を主人公とした物語が展開する。
星野之宣『鎖の国』科学者と戯作者の兄弟という形で源内二人説を描いている。
井上ひさし『表裏源内蛙合戦』が1970年に熊倉一雄演出・山田康雄主演でテアトル・エコー新装?落しとして上演。膨大な資料を駆使し言葉遊びを極めたミュージカル仕立てでセンセーショナルな評判を集め、台本がすぐに新潮社から出版されるという異例の展開となった。1992年にも安原義人主演で恵比寿に移転した同劇場の?落としとして再演されている。
演劇
ドラマCD『源内妖変図譜』(源内役:関智一)
関連項目
土用の丑の日:鰻を食べる習慣は、源内が発祥との説あり。また大伴家持が発祥とも。
カテゴリ: 出典を必要とする記事 | 江戸時代の人物 | 日本の発明家 | 日本の画家 | 日本美術史 | 蘭学者 | 讃岐国の人物 | 1728年生 | 1780年没
更新日時:2008年8月5日(火)17:05
取得日時:2008/08/16 11:47