大学
聖マリアンナ医科大学
専修大学生田キャンパス
洗足学園音楽大学
田園調布学園大学
日本女子大学西生田キャンパス
明治大学生田キャンパス
昭和音楽大学(2007年に麻生区新百合ヶ丘に移転)
日本医科大学新丸子キャンパス
短期大学
川崎市立看護短期大学
洗足学園短期大学
田園調布学園大学短期大学部
昭和音楽大学短期大学部
各区の記事を参照のこと。
各種学校
川崎朝鮮初中級学校(朝鮮学校)
南武朝鮮初級学校(朝鮮学校)
学校教育以外の施設
日本電気工業技術短期大学校(平成9年に廃止)(認定職業訓練による職業訓練施設)
図書館
⇒川崎市立図書館
川崎図書館 - 最寄り駅は川崎駅。
田島分館 - 川崎駅などからバス利用。
大師分館 - 最寄り駅は川崎大師駅。
幸図書館 - 最寄り駅は矢向駅(徒歩15?20分)。川崎駅や武蔵小杉駅などからバス利用が便利。
日吉分館 - 最寄り駅は新川崎駅。
中原図書館 - 最寄り駅は武蔵小杉駅。
高津図書館 - 最寄り駅は高津駅。
橘分館 - 武蔵新城駅や溝の口駅(武蔵溝ノ口駅)などからバス利用。
宮前図書館 - 最寄り駅は宮前平駅。
多摩図書館 - 最寄り駅は向ヶ丘遊園駅。
菅閲覧所 - 最寄り駅は稲田堤駅。
麻生図書館 - 最寄り駅は新百合ヶ丘駅。
柿生分館 - 最寄り駅は柿生駅。
神奈川県立図書館
川崎図書館 - 「科学と産業の情報ライブラリー」。最寄り駅は川崎駅。
野球場
川崎球場 - 川崎区富士見公園内。1952年に開場し、1954年-1991年はプロ野球球団の本拠地として使用。2001年に既設スタンドを取り壊し、現在は野球のほかアメリカンフットボールや各種イベントに使用。
川崎市等々力球場 - 中原区等々力緑地内。収容人員5000人。照明設備もあり、高校野球の地方予選やアメリカンフットボールの公式戦などが開催される。
陸上競技場・サッカー場
等々力陸上競技場 - 中原区等々力緑地内。収容人員2万5000人。1964年に開場し、1993年からは数度の改修を経ながらJリーグクラブの本拠地として使用。日本陸連の2種公認競技場としても各種競技会で使用。
ゴルフ場
川崎国際生田緑地ゴルフ場 - 多摩区の丘陵地帯。1952年に川崎国際カントリークラブとして開設、1992年に川崎市公園緑地協会の管理に移りパブリックコースに。
屋内施設
川崎市体育館 - 川崎区の市街地内。1956年開設。プロレスの興行(試合)等が開催される。川崎駅東口から徒歩20分ほど。
川崎市とどろきアリーナ - 中原区等々力緑地内。バレーボールの国際試合を含む各種屋内競技やコンサート等が開催される。
ヨネッティー王禅寺 - ごみ焼却場の余熱を利用した麻生区にある温水プール。
川崎競輪場川崎競馬場
1952年に川崎球場が開設された当初は毎日オリオンズが準本拠として公式戦を使用していたが、川崎市を本拠地とするプロスポーツチームの公式な第1号は1954年結成の高橋ユニオンズだった。しかし、翌1955年に大洋ホエールズが本拠地を川崎に移転すると、セ・リーグ、とりわけスター選手の宝庫といわれた巨人軍との対戦を中心に観客動員が上昇。高橋球団は経営的な危機に立たされ、1957年のシーズン開幕前に大映スターズへの吸収合体が発表され、わずか3年で消滅した。
一方大洋は人気の面では観客動員が飛躍的な伸びを見せるが、戦力は今ひとつで常に最下位争いが指定席だった。しかし、1960年に巨人の5連覇を阻止して見事リーグ初優勝。日本シリーズでも全試合とも1点差という僅差で4連勝して日本一を決めた。その後は1964年に阪神との大接戦を演じ惜しくも優勝を逃したが、その後は再び最下位争いに定着してしまった。しかし、ライバル・巨人、特に世界のホームラン王・王貞治が一本足打法第1号(1962年)、日本プロ野球初の700号(1976年)など多くのホームランを打ち込んだのも一つの人気だった。
だが、1978年のシーズン開幕時に横浜市に新設される横浜スタジアムへの本拠地移転を示唆。