岐阜県知事一覧を参照のこと
公選知事
初代 武藤嘉門(1947年4月12日 - 1959年10月16日、3期)
2代 松野幸泰(1959年10月17日 - 1967年10月16日、2期)
3代 平野三郎(1967年10月17日 - 1976年12月14日、3期)
4代 上松陽助(1977年2月8日 - 1989年2月5日、3期)
5代 梶原拓(1989年2月6日 - 2005年2月5日、4期)
6代 古田肇(2005年2月6日 - 、1期目)
県有施設
岐阜県美術館
岐阜県現代陶芸美術館
岐阜県図書館
岐阜県博物館
岐阜県歴史資料館
岐阜県県政資料館
岐阜県県民ふれあい会館(サラマンカホール)
岐阜県県民文化ホール未来会館
テクノプラザ本館
ソフトピアジャパンセンター
飛騨・世界生活文化センター
岐阜メモリアルセンター
岐阜アリーナ
岐阜県グリーンスタジアム
岐阜マリンスポーツセンター(三重県)
工業
各務原市では川崎重工業や三菱重工業などの航空産業や、自動車産業に関連した金属加工等の製造業が盛んである。
関市周辺では刀剣類の製造が盛んである。
土岐市、多治見市、瑞浪市の東濃西部で作られる陶磁器は美濃焼と呼ばれ、全国シェア50%以上で岐阜県は陶磁器生産日本一である。
明治以降、岐阜市周辺では繊維工業が盛んであったが、昭和40年代以降大規模な工場の撤退が行われ、衰退した。大規模な工場の跡地は大型商業施設や、学校、公共施設などに利用された。
IT産業
大垣市ソフトピアジャパン、各務原市VRテクノジャパンを設立しベンチャー企業の育成を図るなど、IT産業の育成に力を注いでいる。
アパレル産業
岐阜市では戦後、軍服や古着を売る繊維問屋街ができ、さらに布を仕入れて服を作って売るアパレル産業が盛んになり、全国的な産地となった。近年、東京や名古屋に押され、問屋街は衰退傾向。ファッションの産地としての生き残りを図るには岐阜の個性ある特徴を打ち出すのが課題である。
岐阜県郷土工芸品
美濃和紙(美濃市)
岐阜提灯(岐阜市)
岐阜和傘(岐阜市)
美濃焼(多治見市、土岐市、瑞浪市)
刀剣類(関市)
飛騨春慶(高山市)
一位一刀彫(高山市、飛騨市、下呂市)
農業
野菜
トマト(夏秋出荷 - 高山市など・冬春出荷 - 海津市など)
ホウレンソウ(高山市、岐阜市など)
枝豆(岐阜市など)
畜産品
鶏卵(瑞浪市など)
肉牛(高山市など)
果物
栗(東濃地方など)
柿(本巣市など)