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年表
1972年(昭和47年)3月15日 : 新大阪駅 - 岡山駅間開業。「ひかりは西へ」のキャッチコピーが使われた。1972年3月15日国鉄ダイヤ改正の項目も参照。
1974年(昭和49年)12月22日 : 山陽新幹線小倉駅-博多駅間と筑豊本線筑前垣生駅 - 筑前植木駅間にある交差地点で、博多開業の訓練運転列車と重連の蒸気機関車による「100周年記念号」の、「これから来るものと去りゆくものの交差」を門司鉄道管理局が演出[12]。
1975年(昭和50年)3月10日 : 岡山駅 - 博多駅間開業。キャッチコピーは「ひかりライン」。1975年3月10日国鉄ダイヤ改正の項目も参照。
1987年(昭和62年)4月1日 : 国鉄分割民営化。山陽新幹線は西日本旅客鉄道(JR西日本)管轄に。
1988年(昭和63年)3月13日 : 新尾道駅・東広島駅開業。
1993年(平成5年)3月18日 : 山陽新幹線区間で「のぞみ」の運行開始。
1995年(平成7年)
1月17日 : 阪神・淡路大震災により不通。始発列車前に発生したため乗客への直接の被害は免れた。
1月18日 : 京都駅 - 姫路駅間を残し運行再開。
1月20日 : 京都駅 - 新大阪駅まで復旧。新大阪 - 姫路駅間は加古川線・播但線等により迂回乗車。なお、全線復旧までの間は山陽新幹線では「のぞみ」は運行されなかった。
4月8日 : 新大阪駅 - 姫路間復旧により全線での運行を再開。
4月28日 : ユレダスの使用を全線で開始。
1997年(平成9年)
3月22日 : 500系を使用した「のぞみ」運行開始。最高300km/hで日本最速となる。
5月6日 : 岡山運転所構内で入換作業中の0系が、車止めを突破して40m暴走する事故が発生。原因は運転士の居眠り。負傷者なし。
1999年(平成11年)
3月13日 : 厚狭駅開業。
6月27日 : 小倉駅 - 博多駅間の福岡トンネル内でコンクリート片が剥落、通過中の下り列車屋根に衝突(福岡トンネルコンクリート塊落下事故)。以降、高架橋やトンネル壁面からのコンクリート片剥落が相次ぐ。
2000年(平成12年)3月11日 : “ひかりレールスター”運行開始。
2003年(平成15年)
2月26日 : 「ひかり126号」の運転士が広島 - 岡山駅間を運転(走行)中に居眠り(後に原因が睡眠時無呼吸症候群と判明)。
10月1日 : 小郡駅を新山口駅に改称。
2005年(平成17年)2月27日 : この日までに山陽新幹線全駅に自動改札機を導入。
2006年(平成18年)3月18日 : 姫路発着の「のぞみ」が設定される。速達タイプのレールスターが設定。
2007年(平成19年)7月1日 : N700系が「のぞみ」で運転開始
始発と最終列車の所要時間を短縮(1号 : 東京6:00→新大阪8:27発→博多10:50 52号 : 博多18:54→新大阪21:17着→東京23:45)。
朝の「のぞみ」を1往復増発(99号 : 品川06:00→新大阪8:21発→博多10:45 N700系使用 170号 : 博多7:08→新大阪9:47着→東京12:26 700系使用 ※9月30日まで)。
速達タイプの「ひかりレールスター」を1往復増発(441号 : 新大阪6:00→博多8:35 486号 : 博多20:28→新大阪23:03)。
新山口 - 小倉間の「こだま」を1往復増発(757号 : 新山口7:10→小倉7:41着→博多8:01 780号 : 小倉6:20→新山口6:53※のぞみ2号に接続)。
2009年度(平成21年度) : 東海道新幹線直通の「のぞみ」が全てN700系に置き換わる予定。
2011年(平成23年)春 : 九州新幹線と直通運転を開始する予定。
山陽新幹線を取り巻く状況の変化
1988年 : (新)岡山空港が開港した。瀬戸大橋が開通し、本四備讃線・瀬戸中央自動車道が開業した。
1991年 : 北九州空港に東京線が開設される
1993年 : (新)広島空港供用開始
3月3日 : 福岡市地下鉄空港線が福岡空港に乗り入れ開始
9月 : 首都高速道路湾岸線延伸で羽田空港へのアクセスが改善
1994年9月4日 : 関西国際空港開港
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki