京都鉄道→京都線
1897年(明治30年)2月15日 - 京都鉄道 二条 - 嵯峨間(3M65C≒6.14km)が開業。二条駅、嵯峨駅(現在の嵯峨嵐山駅)が開業。
4月27日 - 大宮 - 二条間(2M4C≒3.30km)が延伸開業。大宮駅、丹波口駅開業。
11月16日 - 京都 - 大宮間(38C≒0.76km)が延伸開業。官設鉄道(国鉄)京都駅に乗り入れ。
1898年(明治31年)1月1日 - 花園駅開業。
1899年(明治32年)8月1日 - 大宮駅廃止。
8月15日 - 嵯峨 - 園部間(15M69C≒25.53km)が延伸開業。亀岡駅、八木駅、園部駅が開業。
1902年(明治35年)11月12日 - 営業距離の単位をマイル・チェーンからマイルのみに簡略化(22M16C→22.2M)。
1905年(明治38年)1月15日 - 大宮駅が再開業。
1907年(明治40年)8月1日 - 京都鉄道が国有化。
1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称設定、京都 - 園部間が京都線となる。
1910年(明治43年)8月25日 - 園部 - 綾部間(26.1M≒42.00km)が延伸開業。日吉駅、胡麻駅、和知駅、山家駅が開業。
1911年(明治44年)9月16日 - 大宮駅廃止。
阪鶴線(綾部 - 福知山間)
1904年(明治37年)11月3日 - 福知山 - 綾部 - 新舞鶴(現在の東舞鶴駅)間が開業(福知山 - 綾部間は7.7M≒12.39km)。阪鶴鉄道に貸与。現在の山陰本線にあたる区間に綾部駅、石原駅、福知山駅開業。
1907年(明治40年)8月1日 - 阪鶴鉄道が国有化。
1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定、神崎(現在の尼崎駅) - 福知山 - 綾部 - 新舞鶴間などを阪鶴線とする。
播但線(福知山 - 香住間)
1908年(明治41年)7月1日 - 和田山 - 八鹿間(7.5M≒12.07km)が開業。養父駅、八鹿駅が開業。
1909年(明治42年)7月10日 - 八鹿 - 豊岡間(10.7M≒17.22km)が延伸開業。江原駅、豊岡駅が開業。
9月5日 - 豊岡 - 城崎間(6.0M≒9.66km)が延伸開業。城崎駅(現在の城崎温泉駅)が開業。
10月12日 - 線路名称制定、飾磨 - 姫路 - 和田山 - 城崎間を播但線とする。
1911年(明治44年)10月25日 - 城崎 - 香住間(13.7M≒22.05km)が延伸開業。支線 和田山 - 福知山間(19.0M≒30.58km)も開業。上川口駅、下夜久野駅、上夜久野駅、梁瀬駅、竹野駅、佐津駅、香住駅が開業。
山陰本線(全通以前)
1902年(明治35年)11月1日 - 境(現在の境港駅) - 米子 - 御来屋間が開業(米子 - 御来屋間は12M5C≒19.41km)。現在の山陰本線にあたる区間に米子駅、淀江駅、御来屋駅が開業。
12月1日 - 熊党駅(現在の伯耆大山駅)が開業。
1903年(明治36年)
8月28日 - 御来屋 - 八橋間(11.0M≒17.70km)が延伸開業。下市駅、赤碕駅、八橋駅(現在の浦安駅)が開業。
12月20日 - 八橋 - 倉吉間(9.7M≒15.61km)が延伸開業。由良駅、倉吉駅が開業。
1904年(明治37年)3月15日 - 倉吉 - 松崎間(3.4M≒5.47km)が延伸開業。松崎駅が開業。
1905年(明治38年)5月15日 - 松崎 - 青谷間(7.4M≒11.91km)が延伸開業。泊駅、青谷駅が開業。
1907年(明治40年)4月28日 - 青谷 - 鳥取仮間(12.9M≒20.76km)が延伸開業。浜村駅、宝木駅、湖山駅、鳥取仮停車場が開業。
1908年(明治41年)4月5日 - 鳥取 - 鳥取仮間(1.1M≒1.77km)、米子 - 安来間(5.5M≒8.85km)が延伸開業。起点を境駅から鳥取駅に変更し、鳥取 - 安来間が本線、米子 - 境間が支線となる。鳥取駅、安来駅が開業。鳥取仮停車場廃止。
11月8日 - 安来 - 松江間(12.5M≒20.12km)が延伸開業。荒島駅、揖屋駅、馬潟駅(現在の東松江駅)、松江駅が開業。
1909年(明治42年)3月11日 - 名和仮乗降場が開業。
10月12日 - 線路名称制定、鳥取 - 米子 - 松江間を山陰本線とする。
11月7日 - 松江 - 宍道間(10.6M≒17.06km)が延伸開業。湯町駅(現在の玉造温泉駅)、宍道駅が開業。
1910年(明治43年)6月10日 - 岩美 - 鳥取間(11.4M≒18.35km)、宍道 - 荘原間(2.5M≒4.02km)が延伸開業。岩美駅、荘原駅が開業。
10月10日 - 荘原 - 出雲今市間(7.2M≒11.59km)が延伸開業。塩見駅(現在の福部駅)、直江駅、出雲今市駅(現在の出雲市駅)が開業。
1911年(明治44年)10月1日 - 熊党駅を大山駅に改称。
11月10日 - 浜坂 - 岩美間(8.7M≒14.00km)が延伸開業。浜坂駅、居組駅が開業。
1912年(明治45年)1月31日 - 名和仮乗降場を仮停車場に格上げし名和仮停車場開業。
3月1日 - 香住 - 浜坂間(11.1M≒17.86km)が延伸開業し京都 - 出雲今市間が全通。京都線全線、阪鶴線綾部 - 福知山間、播但線福知山 - 香住間を山陰本線に編入。鎧駅、久谷駅が開業。
3月2日 - 玄武洞仮停車場が開業。
5月1日 - 倉吉駅を上井駅に改称。
1913年(大正2年)11月21日 - 出雲今市 - 小田間(9.6M≒15.45km)が延伸開業。知井宮駅(現在の西出雲駅)、江南駅、小田駅が開業。
1915年(大正4年)3月10日 - 下北条駅開業。
3月31日 - 米子 - 安来間に清水寺仮停車場が開業。
7月11日 - 小田 - 石見大田間(10.6M≒17.06km)が延伸開業。