上海旧市街の豫園商場内にある「南翔饅頭店」が本家を名乗っているが、上海近郊以外にも台湾と香港などの中華圏で広く食べられている一般的な料理である。台湾の台北市には観光客に人気のある鼎泰豊の本店があり、現在では上海にも出店している。観光客は前述のような有名店に集中しがちであるが、台湾では特別な料理ではなく街中の定食屋で安価に提供される庶民の味である。
中国では上海近郊の西にある太湖湖畔の江蘇省無錫市が上海と並んで本場といわれている。無錫小籠包は無錫の名物料理といわれている。無錫の小籠包はあらかじめ醤油で味付けされ、厚で甘い味が特徴とされている。
脚注^ ANAフレンドパーク: 「南翔饅頭店」の小籠包 ⇒[1]
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⇒中國經濟網: 老字號:無錫王興記小籠包 (中国語。全五ページ、作る過程の写真あり)
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更新日時:2008年6月25日(水)01:07
取得日時:2008/07/25 12:33