小学館発行の漫画雑誌の台詞表現には、句読点を必ず、と言ってよいほど用いるという特色がある(ただし、『ちゃお』などの少女漫画誌では、句読点はあまり用いられない)。台詞の中の文中では読点や句点が打たれており、青年向け雑誌の『ビッグコミック』や『週刊ヤングサンデー』にも適用されている。これは『小学一年生』をはじめとする学年誌の影響である。なお、成年向け漫画雑誌にはルビは用いられていない。
主なベストセラー
飯島愛『プラトニック・セックス』(2000年)
宮部みゆき『模倣犯』(2001年)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(2001年)
市川拓司『いま、会いにゆきます』(2003年)
加島祥造『求めない』(2007年)
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関連会社・団体
小学館集英社プロダクション
小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント
集英社
祥伝社
プレジデント社
照林社
尚学図書(高等学校用の国語教科書を専門に発行)
昭和図書(一ツ橋グループの物流会社)
昭通(一ツ橋グループの総合広告会社)
日本児童教育振興財団
関連会社(海外)
VIZ Media,LLC(アメリカ) …1986年設立。集英社・小学館集英社プロダクションとの共同出資
⇒VIZ Media Europe, S.A.R.L.(フランス) …2007年設立。上記VIZ Mediaのヨーロッパ法人
⇒上海碧日咨詢事業有限公司(中国)…1995年設立。上海美術出版社との共同出資
脚注^ ⇒小学館、総売上高で講談社抜く 初めてトップに、朝日新聞、2007年6月19日
関連項目ウィキニュースに関連記事があります。
⇒『金色のガッシュ!!』作者の雷句誠さんが東京地裁に提訴、原画原稿紛失で小学館に損害賠償請求
音羽グループ(講談社・光文社)
小学館漫画賞
12歳の文学賞
全国こども電話相談室(TBSラジオで1964年以来続く提供スポンサー番組。長らく小学館一社スポンサーであったが、2000年より朝日新聞との複数スポンサーとなる)
日本テレビ(初のテレビCM放送開始)
おはスタ(テレビ東京系列の子供番組)
任天堂(同社から発売されるゲームの公式ガイドブックを発行)
百ます計算
外部リンク
⇒小学館公式サイト
⇒小学館広告局 - 雑誌別の詳細な対象読者・年齢は、この外部リンクを参照のこと。
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更新日時:2008年10月5日(日)17:50
取得日時:2008/10/08 07:59