小山電車区(現在の小山車両センター)を新設して宇都宮運転所の車庫機能を縮小し、余剰となった敷地に開設された。20を超えた留置線も諸般の効率化から大半が撤去されており、跡地が駅前開発に供される見込みである。
餃子像(ビーナスが餃子の皮に包まれた姿を表現している。2008年10月6日、東口整備工事に伴う移設作業中の落下事故により真っ二つに破壊)。
東口バス乗り場 - 駅東地区へ向かうバスも、一部を除き大半は西口を発着する。
宇都宮中央病院
宇都宮ポートホテル - イシン・ホテルズ・グループ
ホテルエストイン
ホテルサンシャイン
宇都宮宿郷郵便局
駅東公園、宇都宮市体育館
栃木県立宇都宮白楊高等学校
栃木県立宇都宮産業展示館(マロニエプラザ)
カルナショッピングセンター
宇都宮東郵便局・日本郵便宇都宮東支店
国道4号
宇都宮大学 - バス
ベルモール - バス
詳細は宇都宮駅のバスターミナルを参照
西口に市内各地への路線バスや高速バス(池袋・新宿・羽田空港・成田空港・大阪方面)のターミナルがある。東口には駅東地区に向かう一部路線バスの停留所があるが、大半のバスは西口から乗車できる。
歴史
1885年(明治18年)7月16日 - 日本鉄道 中田仮駅(現・廃止) - 当駅開通と同時に開業。
線路は当時の宇都宮市街を避けて設置され、駅は田川を挟んで対岸に設けられた。現在も駅舎及び交通・商業複合設備は線路西側にある。日本初の駅弁(おにぎり2個にたくあんが添えてあるもの)が販売される。
1886年(明治19年)10月1日 - 日本鉄道線が那須駅(現・西那須野駅)まで開通。
1890年(明治23年)6月1日 - 日本鉄道線が当駅より今市駅まで開通。
1902年(明治35年)4月1日 - 2代目の駅舎(2階建て)に改築。
1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化される。
1910年(明治43年)10月15日 - 建設中の大日本製粉宇都宮工場を日清製粉が買収し、宇都宮駅鉄道引込線使用契約を締結。
1925年(大正14年)12月27日 - 駅舎の改築工事着工。
1926年(大正15年)4月9日 - 駅長室の拡張工事着工。
1945年(昭和20年)7月12日 - 宇都宮大空襲により駅舎(2代目)が焼失。
1946年(昭和21年)3月10日 - 駅舎が木造1階建て、スレート葺きバラック建築で復旧(3代目駅舎)。
1958年(昭和33年)2月27日 - 4代目駅舎が落成、3月1日に供用開始。
1958年(昭和33年)3月7日 - 駅舎2階に駅デパートが開業。
1966年(昭和41年)7月 - 宇都宮駅(日清製粉宇都宮工場) - 大川駅(同鶴見工場)間でホッパ車のホキ2200形による原料小麦輸送が始まる。
1974年(昭和49年)11月1日 - 新幹線工事のための5代目駅舎(仮駅舎)供用開始。駅ビル「ラミア」を併設する。
1980年(昭和55年)6月10日 - 現駅舎が完成、6代目駅舎となる。
1980年(昭和55年)8月1日 - 駅東側地区の宅地化を受け、東西自由通路が開通。
1980年(昭和55年)9月5日 - 駅ビル「ラミア」が全面営業開始。
1982年(昭和57年)6月23日 - 東北新幹線が開業。
1983年(昭和58年)10月4日 - ペデストリアンデッキが完成。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本・JR貨物の駅となる。
1990年(平成2年)12月 - 駅ビル「パセオ」が開業。
1994年(平成6年)2月 - 在来線改札に自動改札機を導入。
1996年(平成8年)11月30日 - 日清製粉宇都宮工場が操業を停止。この頃貨物列車の発着がなくなる。
2001年(平成13年)11月18日 - Suica導入。
2003年(平成15年)10月12日 - Suica定期券が新幹線改札でも利用可能となる。
2007年(平成19年)5月7日 - びゅうプラザとみどりの窓口一体化工事開始。5月13日から仮設券売機を使用開始。
2007年(平成19年)7月30日 - 上記工事終了、供用開始。
2008年(平成20年)1月29日- 在来線Suica専用改札機使用開始。