往還機宇宙往還機 スペースシャトル
スペースシャトル(アメリカ)
スペースシップワン(民間:アメリカ スケールド・コンポジッツ社)
※ 1963年8月22日には、アメリカの実験機 X-15が、ジョー・ウォーカー飛行士によって高度107.960kmに到達した。この記録をもって、X-15を宇宙船に含めるべきとの意見もある。国際航空連盟 (FAI) による定義では、高度100km以上が宇宙とされる。
宇宙船はSFの重要な要素であり、非常に多くの作品に宇宙船が登場する。
宇宙は人類が星に興味を持った頃から神話・伝承で扱われてきたことで分かるように、普遍的な関心を持たれてきた。それだけに、この宇宙に出るために必要な装置である宇宙船はSFにとって欠かせない。ハードSFでは宇宙船の技術的な詳細が記述されることもあるが、他の作品では重要でないとして省略されることが多い。
SFに登場する宇宙船にとって重要な要素は、動力源と航行手段である。特に銀河系オーダの距離を移動するスペース・オペラなどでは、一般には光速を超えた速度で移動する手段と、それを実現する動力源とが要求される。したがって、ワープをはじめとした様々な超光速航法が考案されている。
架空の宇宙船
C-57D『禁断の惑星』
ディスカバリー号『2001年宇宙の旅』
Nostromo『エイリアン』
USSエンタープライズ『スタートレック』
NERGAL ND-001 ナデシコ『機動戦艦ナデシコ』
コメット号『キャプテン・フューチャー』
サンダーバード3号『サンダーバード』
獅子号『ふたつのスピカ』
ソロ・シップ『伝説巨神イデオン』
マクロス『超時空要塞マクロス』
ミレニアム・ファルコン号『スター・ウォーズ』
ヤマト『宇宙戦艦ヤマト』
ヤマモト・ヨーコ『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』
リープタイプ『マップス』
ソードブレイカー<ヴォルフィード>『ロスト・ユニバース』
星船『成恵の世界』
白号『11人いる!』
宇宙救命ボート『ドラえもん』
黒のリヴァイアス 『無限のリヴァイアス』
DS-12 TOY-BOX『プラネテス』
ジャン・プウ号『かしまし ?ガール・ミーツ・ガール?』
オタスケサンデー号・アンドロメダマ号『タイムパトロール隊オタスケマン』
ホワイトベース 『機動戦士ガンダム』
アーガマ 『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』
アークエンジェル級 『機動戦士ガンダムSEED』『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』