学校法人桐蔭学園
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学園祭(ポロニア祭)

鵬翔祭(ほうしょうさい)

男子の高校、中学、中等教育学校ともにこの名称を用いている。中等はそれぞれ前期課程は中学と、後期課程は高校と一体化している。特に高校は予算が1千万円規模で運営され、近年では総合学習を中心とした発表が行われている。そのため、模擬店などの出し物はあまりない。また、高校2年理数科及び中等教育5年は課題研究の発表を行っている。


鸞鳳祭(らんほうさい)

女子の高校、中学ともにこの名称を用いている。毎年クラブごとの模擬店や、縁日のようなイベントなどを行っている。しかしメインはあくまでも学習発表である。またバザーも開催され、こちらの方は父母、地元住民に好評を得ている。

2007年から雰囲気をかえ、学習発表でなく祭り気分を出させるため 生徒のやりたい企画を行うようになった。

男女での比較

男子部は装飾などは少ないがイベントや、有志によるライブなどに力を入れているものの、盛り上がりは今ひとつ。

女子部は複数のクラスを装飾に当てるなど校内装飾に力を入れている。


燦爛祭(さんらんさい)

大学の学園祭。学生による飲食販売の模擬店が残されている。


沿革

1964年4月:学校法人桐蔭学園設立。桐蔭学園高等学校開設。

1965年4月:桐蔭学園工業高等専門学校開設(機械工学科・電気工学科・工業科学科)。

1966年4月:桐蔭学園中学校開設。

1967年4月:桐蔭学園小学校(現桐蔭学園小学部)開設。

1969年4月:桐蔭学園幼稚園(現桐蔭学園幼稚部)開設。

1971年4月:桐蔭学園高等学校に理数科を開設。

1981年4月:桐蔭学園中学校・高等学校に女子部を開設(女子部は普通科のみ)。

1988年4月:桐蔭学園横浜大学(現桐蔭横浜大学)工学部開設。桐蔭学園工業高等専門学校の学生募集を中止。

1991年11月:桐蔭学園工業高等専門学校廃止。

1992年4月:ドイツ桐蔭学園(中等部・高等部)開設。桐蔭学園横浜大学大学院工学研究科修士課程開設。

1993年4月:桐蔭学園横浜大学(現桐蔭横浜大学)法学部開設。

1994年4月:桐蔭学園横浜大学大学院工学研究科博士後期課程開設。

1997年4月:桐蔭学園横浜大学を桐蔭横浜大学に改称。同大大学院法学研究科修士課程開設。

1999年4月:桐蔭横浜大学大学院法学研究科博士後期課程開設。

2001年4月:桐蔭学園中等教育学校開設。

2004年4月:桐蔭横浜大学法科大学院を開設。

2005年4月:桐蔭横浜大学医用工学部開設。

2008年4月:桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部開設。


学園歌

学園内のそれぞれの学校の校歌は学園歌としている。学園開校から7年目の1970年に制定された。

作詞 加藤楸邨

作曲 荒川よう


主な出身者


サッカー

長谷部茂利(引退・ヴェルディ川崎→川崎フロンターレ→ヴィッセル神戸→ジェフ市原

廣長優志(引退・東京ヴェルディアトランタオリンピック日本代表)

福永泰(引退・サッカー解説者、元選手)

渡邉晋(引退・ベガルタ仙台コーチ)

戸倉健一郎(引退・湘南ベルマーレなど)

三上和良(引退・大宮アルディージャなど)

一木太郎(引退・ソニー仙台など)

加賀見健介(引退・FC東京など)

橋本研一(引退・横浜FCなど)

松川友明(引退・京都パープルサンガなど)

内田潤駒澤大学鹿島アントラーズアルビレックス新潟

阿部祐大朗横浜F・マリノスモンテディオ山形フェルヴォローザFC徳島ヴォルティス

林健太郎駒澤大学→東京ヴェルディ→ヴァンフォーレ甲府、元日本代表)

戸田和幸(清水エスパルス→トッテナム(イングランド)→デンハーグ(オランダ)→清水エスパルス→東京ヴェルディ1969→サンフレッチェ広島、元日本代表)

米山篤志(駒澤大学→東京ヴェルディ→川崎フロンターレ名古屋グランパスエイト、元日本代表)

山田卓也(駒澤大学→東京ヴェルディ→セレッソ大阪横浜FC、元日本代表)

小林慶行(駒澤大学→東京ヴェルディ→大宮アルディージャ

森岡隆三(鹿島アントラーズ→清水エスパルス→京都サンガF.C.、元日本代表・シドニーオリンピック日本代表)


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki