天長祭
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歴代天皇の天長節・天皇誕生日

国民の祝日
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国民の休日

歴代天皇の天長節・天皇誕生日時代在位天皇西暦祝日
明治時代明治天皇1868年 - 1872年9月22日 (旧暦)
1873年 - 1911年11月3日
大正時代大正天皇1912年 - 1913年8月31日
1914年 - 1926年10月31日
昭和時代昭和天皇1927年 - 1988年4月29日
平成時代今上天皇1989年 -12月23日

明治天皇の誕生日は昭和2年(1927年)に明治節という祝日となった。なお戦後は同じ日が国民の祝日「文化の日」となったが、これは昭和21年(1946年)の11月3日に日本国憲法が公布されたことに由来し、明治節とは関係なく定められたということになっている。ただし、当時の首相である吉田茂は、憲法制定のスケジュールを、当初は8月11日公布、2月11日(紀元節)施行とし、その日程に間に合わなかったことから11月3日(明治節)公布、5月3日施行にしており、意図的にそれまでの四大節に日程を合わせている。


昭和天皇の誕生日は、平成元年(1989年、昭和64年)に祝日法の改正で「みどりの日」とされ、国民の祝日として残された。さらに平成19年(2007年)からは「みどりの日」から「昭和の日」と名称が変更された(「みどりの日」は5月4日に移動)。

なお、大正天皇については実際の誕生日は8月31日で、大正2年(1913年)まではこの日に天長節が祝われたが、翌年以降は、盛暑の時期のために各種の行事催行が困難であることに配慮し、2か月後の10月31日を天長節祝日とした。大正天皇の場合には、崩御後に誕生日および天長節を祝日とすることがなかったために、現在にいたるまで祝日とはなっていない。




「天長節」 (作詞:黒川真頼(まより)、作曲:奥好義):明治26年(1893年)「祝日大祭日唱歌」として制定。


関連項目

誕生日
カテゴリ: 日本の皇室 | 日本の祭り | 祝日 | 12月

更新日時:2008年8月3日(日)11:23
取得日時:2008/09/13 08:10


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki