大林組
話題の着エロボイス!
今なら無料ダウンロード♪

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


沿革大林組本店がある大阪大林ビルディング(大阪市中央区)

1892年(明治25年)阿部製紙所の工場建設を受注し、大林芳五郎が大阪市西区靱南通(現西区西本町2丁目)で土木建築請負業「大林店」創業(1月25日)。

1904年(明治37年)店名を「大林組」と定める。東京事務所を開設。

1909年(明治42年)合資会社大林組設立。

1916年(大正5年) 店主大林芳五郎が死去。大林義雄が社務を継承。
この頃、大阪電気軌道近畿日本鉄道の母体会社)による生駒トンネル開削工事費用の未支払いが原因で、経営危機に陥る。実業家の片岡直輝の元で、大阪電気軌道とともに支援がなされて再建。

1918年(大正7年) 株式会社大林組創立。

1924年(大正13年)甲子園大運動場(現阪神甲子園球場)竣工。

1931年(昭和6年)大阪城天守閣 竣工。

1936年(昭和11年)現在の会社の元となった大林組を設立。

1949年(昭和24年)建設業法による第1回登録(建設大臣)完了。

1965年(昭和40年)ホテルエンパイア横浜市戸塚区、日本初の高層建築ホテル)竣工。

1970年(昭和45年)日本万国博覧会開催、お祭り広場など主要施設を手がける。

1973年(昭和48年)大阪最初の超高層ビル、大阪大林ビルディング竣工。
大阪本店ビルには国内において希少な存在である、パンタグラフ構造による可動機構を備えるダブルデッキエレベータが設置されている。

1991年(平成3年) 創業100年。

2003年(平成15年)六本木ヒルズ森タワー竣工。


歴代社長

※「大林店」時代を含む
大林芳五郎(1892年 - 1916年)

大林義雄(1916年 - 1943年)

大林芳郎(1943年 - 1989年)

津室隆夫(1989年 - 1997年)

向笠愼二(1997年 - 2005年)

脇村典夫(2005年 - 2007年)

白石達(2007年 - )


主な施工物件

TBS赤坂五丁目再開発東京都港区、JV代表)

大阪駅改良・新北ビル開発大阪市北区、JV代表)

大阪城(復興天守)(大阪市中央区

大阪ドーム(大阪市西区、JV代表)

大阪ワールドトレードセンタービルディング(大阪市住之江区、JV代表)

京都駅ビル京都市下京区、JV代表)

商船三井ビルディング神戸市中央区

新宿タカシマヤ・タイムズスクエア東京都渋谷区、JV代表)

東京駅丸の内駅舎(東京都千代田区赤レンガ駅舎)

阪神甲子園球場兵庫県西宮市

ららぽーと甲子園兵庫県西宮市

なんばパークス(大阪市浪速区、町づくりデザイン/商業棟の施工JV代表)

丸の内ビルディング(東京都千代田区、JV代表)

六本木ヒルズ森タワー(東京都港区鹿島とのJV)

大阪証券取引所(大阪市中央区北浜、JV代表)

ホテルエンパイア横浜市戸塚区

表参道ヒルズミズノ大阪本社(東京都渋谷区・大阪市住之江区)

牟礼ヶ岡ウインドファーム土木造成工事(鹿児島県鹿児島市)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)

神戸空港造成工事(神戸市中央区)

神戸ウイングスタジアム(神戸市兵庫区)

キャナルシティ博多(福岡市博多区)

梅田スカイビル(大阪市北区)


話題の着エロボイス!
今なら無料ダウンロード♪

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:19 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki