人口は約9,000人。
大島町と全国の年齢別人口分布図(比較)大島町の年齢・男女別人口分布図
■紫色は大島町
■緑色は日本全国■青色は男性
■赤色は女性
1980年10,734人
1985年10,377人
1990年10,014人
1995年9,693人
2000年9,224人
2005年8,702人
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)
行政
町長:藤井静男(1999年4月30日就任、3期目)
大島町消防本部
都の行政機関
東京都大島支庁(利島村・新島村・神津島も管轄する。)
警視庁大島警察署
東京都法務局大島出張所
大島町(島部選挙区:大島支庁・三宅支庁・八丈支庁・小笠原支庁)から選出される東京都議会議員の定数は1議席である。 2008年2月現在は川島忠一が務める。
大島町は、品川区、大田区の一部、大島支庁管内、三宅支庁管内、八丈支庁管内、小笠原支庁管内から構成される東京都第3区が選挙区となる。
参議院
大島町は参議院 東京ブロック・東京都選挙区に属する。
なお、当選挙区の参議院選挙比例代表区選出議員についての詳細は、東京都選挙区を参照のこと。
地域大島町は北から泉津(せんづ)、岡田(おかた)、元町(もとまち)、野増(のまし)、差木地(さしきち(じ))、波浮港(はぶみなと)の六集落から形成されているが、北の山(きたのやま:元町字北の山を中心とした一帯、岡田と元町の中間)、間伏(まぶし:野増字間伏とその周辺、野増と差木地の中間)、クダッチ(差木地字クダッチ、差木地と波浮港の中間)を一つの地域と見なすこともある。また、島内を南部と北部に二分する表現が用いられることもある。その場合、差木地より南が南部に入ることは間違いないが、間伏地区がどちらに入るかは明確ではない。カルデラ式火山である三原山の外輪山から内側がどの集落に属するのかは明確にされていない。外輪山にある大島温泉ホテルは泉津字木積場(きつんば)、バス停終点付近にある歌乃茶屋付近は正式には元町字二阡坪山(にせんつぼやま)だが、俗称元町字鏡端(かねはた、かがみばた)が使われることもある。しかし、その付近の一部区域は野増に属するところもある。
小学校
大島町立さくら小学校
大島町立つばき小学校
大島町立差木地小学校
大島町立波浮小学校
中学校
大島町立大島第一中学校
大島町立大島第二中学校
大島町立大島第三中学校
高等学校
東京都立大島高等学校
東京都立大島南高等学校
東京都立大島海洋国際高等学校
航空
空港 ? 大島空港
定期便 ? 羽田空港、調布飛行場、八丈島空港との航空路の他、伊豆諸島間のヘリコプターもある。そのため、大島空港は小規模な地方空港には珍しく全日空(エアーニッポン)、新中央航空、東邦航空の三社が乗入れている。
バス
町内の路線バス、貸切バスは大島旅客自動車が運行している。
タクシー
大島交通
川嶋交通
市村タクシー
長岡交通
花交通タクシー
あいタクシー
レンタカー
日産レンタカー
トヨタレンタカー
海洋レンタカー
伊豆大島レンタカー
海上航路
現在は東海汽船が独占しており、貨客船(かめりあ丸・さるびあ丸)および高速ジェット船を運行。東京港(竹芝桟橋)、横浜港(大さん橋)、熱海港、利島、新島、式根島、神津島との間に定期航路を開設している。季節によっては久里浜港や館山港にも寄港する便が設けられる。大島の発着港は東京発の夜行貨客船のみ原則岡田港と固定されているが、その他は風向きや海況によって岡田港、元町港の何れかとなる。