タクシー
大島交通
川嶋交通
市村タクシー
長岡交通
花交通タクシー
あいタクシー
レンタカー
日産レンタカー
トヨタレンタカー
海洋レンタカー
伊豆大島レンタカー
海上航路
現在は東海汽船が独占しており、貨客船(かめりあ丸・さるびあ丸)および高速ジェット船を運行。東京港(竹芝桟橋)、横浜港(大さん橋)、熱海港、利島、新島、式根島、神津島との間に定期航路を開設している。季節によっては久里浜港や館山港にも寄港する便が設けられる。大島の発着港は東京発の夜行貨客船のみ原則岡田港と固定されているが、その他は風向きや海況によって岡田港、元町港の何れかとなる。午前と午後で発着港が異なることもある。
2002年?2003年には東京客船が久里浜港?岡田港間で高速船を運航していたが、揺れに弱く欠航率が高かったことから乗客が伸び悩みわずか2年で撤退している。
伊豆七島海運(東海汽船の子会社)が貨物船を定期運行している。また、新島物産の貨物船も寄港する。静岡県の下田や伊東などからも不定期に運行されている。
道路
国道
町内に国道はない。
都道
東京都道207号大島公園線
東京都道208号大島循環線
東京都道209号川の道岡田港線
東京都道210号下地波浮港線
港湾岡田港
元町港
岡田港
波浮港
泉津(せんづ)漁港
差木地(さしきじ)漁港
野増(のまし)漁港
観光と農業・漁業・畜産が柱であるが、高齢化や人口減少のため何れも衰退傾向にある。
観光は古くからの主産業である。ジェット船の投入などアクセス改善が図られたものの観光整備の遅れから観光客は減り続けており、2005年の観光客数は1973年の3割弱にまで落ち込んでいる(大島町の資料より)。伝統的に釣り客が多く、多様化した旅行客に対応し切れていないことも減少の理由とされる。
農業は気候を活かした花き類とサヤエンドウが中心である。こちらも離島ゆえの物流コストの高さや輸送時間の問題から生産量の減少に歯止めがかかっていない。
畜産は搾乳が中心で、かつては高品質の「大島バター」で知られ、戦前は北海道産バターを大島バターの箱に詰め替えた偽物まで出るほどであった。戦後は輸入品に押され、牛乳消費の低迷もあって運営会社が経営難に陥り2007年2月にバター生産を断念した。元従業員らがブランド復活を目指している。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
三原山
普段から火口から湯気の立つのが見られる。外輪山には三原山温泉がある。
地層大断面(通称:バームクーヘン地層大断面)
野増地区都道沿いの崖面は長い距離にわたり地層が露頭している。
都立大島公園
泉津地区にある都立公園で、広大な敷地の中に動物園、世界最大級の椿園、椿資料館などがある。椿まつりの会場でもある。
椿花ガーデン・リス村
放し飼いされたリスにエサをやったりする事ができる。
椿トンネル
泉津、差木地など島内数ヶ所にある。ヤブツバキの大木が道沿いに連なり、トンネルを形作っている。ヤブツバキなので花は小さいが、多数の花を見上げながら通り抜けられる。
波浮港
江戸時代末期に秋廣平六により整備された港。かつては利島行の連絡船が出ていたが、現在は漁港。円形を描く入江が美しい。また、港の集落には大正時代に立てられた木造三階建の建造物が残っている。新民謡「波浮の港」で有名。
椿まつり
毎年1月末から3月末まで都立大島公園で開催される催事。様々な種類の椿が一斉に咲くさまは圧巻である。
大島桜
山桜の一種である大島桜は3月に島内で一斉に白い花を咲かせる。集落を外れた都道沿いや山の中腹などに遠目にもそれと分かるような大木がある。
ご当地ソング
波浮の港(作詞:野口雨情、作曲:中山晋平)
1928年(昭和3年)に発表された新民謡の名曲。大島町では午後5時になると、この曲が流れる。波浮港には記念碑がある。ただし、野口雨情は大島に来島することなく作詞したという。
アンコ椿は恋の花(作詞:星野哲郎、作曲:市川昭介、歌:都はるみ)
波浮港を見下ろす高台に歌詞碑がある。
姉妹都市・友好都市
国内
加茂市(新潟県)
山形市(山形県)
あきる野市(東京都)
国外