大学野球
無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


平成期(1989?)

1990年 日本野球連盟全日本アマチュア野球連盟を結成

1991年 全日本アマチュア野球王座決定戦が開始。

1991年 全日本学生軟式野球連盟・準硬式の部が全日本大学軟式野球連盟を設立し分離。同、軟式の部も併設。

1995年 全日本学生軟式野球連盟の準硬式の部、軟式の部をそれぞれ分離。全日本大学準硬式野球連盟全日本大学軟式野球連盟が新たに誕生。

1997年 全日本アマチュア野球王座決定戦が終了。

1999年 愛知大学野球連盟で分裂騒動。1年半後に沈静化。

2002年 世界大学野球選手権大会が開始。


リーグの創設年に関して

※細部の前後関係に関しては前述の沿革も参照のこと。

全日本大学野球連盟の傘下に所属している大学野球リーグの創設年は、現存リーグへの継承という観点で捉えても、どこにルーツを求めるかで見解が多少異なる。雑誌メディアや全日本大学野球連盟発行物に記載の各リーグ創設時期は、リーグによっては過去の再編経緯での混乱や遺恨がらみについて関連他リーグへの考慮のため、付き合わせた場合に差しさわりがない時期として実態のあらましとは異なるものを公表している部分がある。またリーグによっては、名称変更などがあった場合、リーグの前史や母体の歴史を一切切り捨てて現状のリーグ名称になった年を創設年として申請している場合もある。

現存の大学野球リーグの中での最古の歴史を持つのは、早慶の両校間の対抗戦(1903年開始)から始まった歴史を持つ東京六大学野球リーグ東京六大学としては1925年、母体となった三大学リーグとなったのは1914年)であるが、2番目なのはどこか?という命題については観点・条件が変わると変わってしまう。旧制大学リーグとしては、東京六大学、(旧)関西六大学東都ということになるが、旧制大学以外も参加していた学生野球リーグという観点に広げると、現在の近畿学生リーグの母体リーグの方が、現存リーグとしては2番目の古さになる。(尚、近畿学生リーグは、現在の全日本大学野球連盟が結成される以前、旧制大学の三リーグのみによる全国大学野球連盟に加盟をする予定でいたが、学制改革や全国大学野球連盟と新制大学野球連盟との合併が本格化したため取りやめた。)

尚、関西圏の大学野球リーグについては、旧制時代から合従連衡が激しかったため複雑な経緯が絡む。大きな流れとしては、近畿学生リーグと(旧)関西六大学リーグに関係してくるが、(旧)関西六大学野球リーグとしてのリーグ戦開始時期は1931年秋だが、母体となる三大学対抗戦としては1929年となる。また、近畿学生野球リーグは、1948年の大阪三大学野球リーグを近畿六大学野球リーグに改編した年をもって公表上のリーグ創設としているが、大阪三大学野球リーグは、東京六大学、東都、(旧)関西六大学と同様に当時の戦時命令による解散(それぞれ戦後に復活したため、現在では正史上は一時中断・再開という扱いになっている)する前の関西学生野球連盟(1928年改称)、さらにはその母体の官立三校野球連盟(1923年創立)から続いてリーグである。他の三リーグと異なり戦後再開で名称が変わったのは、再開に際しその時点での賛同校が減った事情にリーグの実態を合わせた処置によるもので、継続性の観点で言えば他の三リーグと同様に、加盟校の変遷・名称変更・戦時の解散を経ており、条件においてもさほど大差はない。唯一異なるのが、戦後再開の時点での参加校が減ってしまった(但し際に参加できなかったチームも結局は殆どがその後再加盟に至っている)点がある。

例えば東都の場合は、1936年当時の五大学野球連盟に6校目の新規参加があった時点で名称を現在につながる東都に変更しているが、創設年の公表上でも記録上でも単なる通過点として捉えて継続しているものとして、あくまで五大学リーグ創設(1931年)をもってリーグ創設としている。一方、近畿学生リーグではあくまで表向きは1948年を境に近畿六大学リーグ結成をもって別なものとして扱っている。実態は東都の場合と同じく加盟校の追加と名称変更である。同様に東京六大学リーグも、六大学結成前の三大学リーグ?五大学リーグ時代に関しては、近畿学生リーグと同じ様な扱いとしてあくまで前史(別なもの)としての扱いに留めている。また、戦後に順次独立して後に単独の代表権を得た地方のリーグでも、元の地区連盟内で分かれたリーグ戦を開始した年をリーグ創設とするところもあれば、リーグ戦・代表決定戦の経緯があってもあくまで全日本大学野球選手権大会での単独代表権を得た年を創設年としている場合もある。この様に、加盟校増や組織変更、それに伴う名称変更を「一旦終了、新結成」と捉えるか「単なる再編、継続」と捉えるかはあくまで関係者の解釈上の問題(発行物で前史に触れるかどうかもその連盟まかせ)であり、実態とは必ずしも一致しない場合もあるので、関連機関の公式発行物のものでも創設年や創設経緯を参照する場合は注意が必要(公式発行物で前史について触れられていないからといって、必ずしもその経緯がなかったということではない)である。


マスコミ報道関連について

既述のとおり、硬式・準硬式・軟式・女子野球などのカテゴリに分かれてそれぞれ発展・活動している大学野球界だが、マスコミの報道においては、硬式野球に関するものが圧倒的に量・質ともに多い。これは、通常「大学野球」と言えば(新聞や雑誌、テレビの報道なども含む)「硬式大学野球」の事を指すのが暗黙の了解になっていることからも伺える現象である。専門誌関連としても、過去から現在に渡って「硬式大学野球」に関するものが殆どで、準硬式や軟式、女子野球は、大きな話題があった場合に野球関連誌などでトピックス的に触れられるのがせいぜいとなっている。


硬式大学野球


出版物

週間ベースボール増刊「大学野球」/ベースボールマガジン社 発行大学野球の人気が低迷している時期にも孤軍奮闘で大学野球専門誌を発行し続けた老舗。かつては、大学野球専門誌ではなく、雑誌タイトルも「東京六大学野球特集号」であった(他リーグの話題は主要リーグの注目選手を中心に若干ある程度。その他の全国大会関連や他リーグ関連の記載は皆無)が、徐々に大学野球全体を扱う体制に変化して現在に至っている。長年、春秋の展望号を発行するスタイルであったが、有名選手が人気チームに進学して大学野球の注目度が上がる機運に乗じて2006年秋季から決算号の発行が久々に復活[10]し、年間4回の発行体制になった。

明治神宮ガイドブック一般書籍扱いではないが、ベースボールマガジン社が編集に協力し、通信販売や神宮球場内で販売されている。1986年春季号の創刊以降、春秋の年2回発行されている。名称の通り、神宮球場をフランチャイズにしている、東京六大学野球連盟、東都大学野球連盟に所属する各チーム(東都は1部校のみ)と東京ヤクルトスワローズの写真入り選手名簿、セリーグ所属の各球団と東都2部リーグの選手名簿、神宮球場の年間使用スケジュール(春季号のみ)関連の記録・記事などを掲載。


話題の着エロボイス!
今なら無料ダウンロード♪

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:80 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki