埼玉スタジアム2002
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ヤマザキナビスコカップ

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
2004128,97728,97728,97728,977
2005262,49831,24931,75430,744
2006143,12943,12943,12943,129
2007144,60944,60944,60944,609
合計5179,21335,84244,60928,977


Jリーグチャンピオンシップ

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
2004159,71559,71559,71559,715


AFCチャンピオンズリーグ

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
20076248,71241,45259,03428,828


合計

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
20012104,23952,11960,55343,686
20025201,64940,32957,90233,018
20037280,90240,12851,19531,965
200411520,46947,31559,71528,977
200515663,91644,26155,47630,744
200616784,29749,01862,24134,417
2007221,051,44847,79362,12328,828
合計783,606,92046,24262,24128,828


出典:『浦和レッズ・オフィシャルハンドブック2008』

天皇杯、プレシーズンマッチさいたまシティカップなど)などを除く。


大宮アルディージャ主催試合


J2リーグ戦

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
2002229,11014,55519,7829,328
2003235,02417,51220,68614,338
2004220,01310,00612,0048,009
合計684,14714,02420,6868,009


J1リーグ戦

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
2005793,63113,37530,0387,019
2006578,89115,77835,0599,285
2007250,18525,09233,16217,023
合計14222,70715,90735,0597,019


ヤマザキナビスコカップ

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
2005233,41916,70926,3977,022


合計

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
2002229,11014,55519,7829,328
2003235,02417,51220,68614,338
2004220,01310,00612,0048,009
20059127,05014,11630,0387,019
2006578,89115,77835,0599,285
2007250,18525,09233,16217,023
合計22340,27315,46635,0597,019


出典-大宮アルディージャ公式サイト


観戦時の注意事項

浦和レッズホームゲーム、日本代表戦の際は北側スタンド(シャトルバス発着所側)がホーム側のサポーター席となり、大宮アルディージャホームゲームの場合は南側スタンド(浦和美園駅側)がホーム側サポーター席となる[14]

なお、大宮アルディージャホームゲームでは上層(アッパー)スタンドを原則として開放しない(これは、文句なしに一番動員が見込める浦和レッズとのさいたまダービーであっても例外ではない)。それでも、浦和戦以外で完売になった試合はない。逆に浦和レッズの主催試合の場合、開幕戦や最終戦、タイトルのかかった大一番、浦和ホームの埼玉ダービー、鹿島アントラーズ横浜F・マリノスといった人気チームとの対戦などの場合にはアッパースタンドを含めた全席が完売となることもある。[15]。一般発売する座席ではメイン・バックのアッパー席が最後まで残る傾向がある。自由席の割合は対戦チームによって異なり、アルビレックス新潟や関東の人気チームが相手の場合は若干ビジター席の割合が高い(それでもアウェイチームに割当てられるスペースはきわめて狭い)。

浦和レッズのホームゲーム時、ビジター席以外での座席(ビジター席に近いメインスタンド側の指定席など)でビジターチームの応援が禁止されているわけではない。しかし実際は、浦和駒場スタジアムと同様にビジター席以外は、ほとんどの試合がほぼ100%といっていいほど浦和レッズサポーターで占めている(まれに、アルビレックス新潟戦でアルビレックス新潟サポーターがメインスタンドのビジター席に近い指定席を中心に占めているくらいである。また、バックアッパー席(SC席)のビジター席側に、まれに他チームのサポーターが座ることもあるが、トラブルを避けるという意味では好ましくない。逆に言えばこの試合以外はビジター席以外全て浦和レッズサポーターで占めていると断言してよい)。

メイン・バックの下層(ロアー)スタンドはサイドスタンドを介してつながり、ピッチは完全に座席で囲まれているが、浦和主催試合では熱狂的な浦和レッズサポーターとの衝突を避けるためなどの理由で、ビジター席と他の座席は無人の緩衝帯で分離され、この間にある座席は使用できないようになっている。埼玉スタジアムでの浦和レッズのホームゲームでチケットが完売しても、埼玉スタジアムの収容人数より少なくなっているのはこのためでもある。浦和レッズのサポーターが大半を占め、浦和の選手にとっては熱狂的な声援を受けて戦うことが出来る反面、アウェイチームの選手にとっても燃える要素となり、「埼玉スタジアムの大観衆の前でレッズとやる時は気合が入る」という旨の発言をする選手もいる。

この緩衝帯と観客分離は日本代表の試合でも設けられ、緩衝帯の内側で数十人の対戦国サポーターが観戦する例もある。2002年のワールドカップ本大会ではこれが更に徹底され、両国のサポーターはスタジアムへのシャトルバス利用駅が重ならないようにチケットで指定された[16]。一方、高校サッカー選手権などでは緩衝帯を設けず、スタンド下のコンコースを通ってのスタジアム一周が可能である。

浦和レッズホームゲーム時はスタジアム内の出店も多く、また入場門前広場にはフードコート、浦和美園駅からスタジアムまでの道程(埼玉高速鉄道の車庫脇を含む)には多くの屋台が出店して、飲食面での充実が図られている。試合終了後には「アフターゲームレッズバー」が試合終了後90分間オープンしている。ホテルからのケータリングもあり、帰宅客の集中を回避するための工夫がなされている。

メインスタジアムでのサッカー試合開催日には埼玉スタジアム周辺道路は交通規制がかけられて通行が出来なくなり、さらに埼玉スタジアムの駐車場は試合開催日には関係者以外は使用できない[17]ため、車での来場は回避するように呼びかけられている。浦和美園駅の南側にはイオン浦和美園ショッピングセンターが営業しているが、サッカー試合開催日では長時間の駐車料金を高額に設定され、事実上の利用拒否策が取られている。なお、サブグラウンドのみでの試合開催日、あるいは比較的観客の少ない高校サッカーや高円宮杯の試合などでは駐車場の一般開放がなされる場合もある。


スタジアムに備えられた防災設備

スタジアムの屋根に降った雨水は貯水槽(3250立方メートル)に溜め、普段はピッチやの散水、トイレの洗浄用として利用されているが、災害時には3000人が1ヶ月避難可能な浄水として利用できる。また、太陽光設備も整っており、事務室の日中の電気を賄っている。万一の避難時のときにも6万人が13分間で避難できる計画ができている。もちろん、震度7クラスの揺れにも耐えられるようになっている。そのほか2200平方メートル(住宅が約30件分)の備蓄倉庫や、浄水器を備えた防災支援機能が用意され、倉庫内には食料や毛布類、生活用品を備蓄している。



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki