その他の特権としては、
JR全線無料(新幹線・特急等の料金も含む。またグリーン車も可)
航空機は月4往復分無料
家賃が10万円以下程度の議員宿舎(立地や設備等の面で、世間の相場や社会通念に照らし合わせて著しく廉価である)
などである。
優遇しすぎと批判のある特権もあるが、中田宏が著書『国会の中はこうなっている』で述べたところに拠れば、JRの議員パスや航空運賃の無料分は民間で言う通勤手当に相当する費用支給と指摘されている。選挙区に関係なく一律定額支給である点を鑑みれば詭弁であるとの反論も成り立つ。また、議員宿舎については、地方選出議員の通勤や、有事における国会の緊急召集などの観点から、宿舎の存在自体に批判があるわけではない
各種記録
最年長在職公選議員 尾崎行雄 94歳3ヶ月
最年少選出公選議員 原陽子 25歳4ヶ月
最多当選回数議員 尾崎行雄 25回
最多得票当選議員 石原慎太郎 301万2553票(1968年参院選全国区)
最低得票当選議員 川本達 11票(1892年衆院長崎6区)
国会或いは都道府県、市町村議会においては、議員として一定年数を務め、功労ある者には名誉議員の称号を贈る制度がある。国会議員としては尾崎行雄、三木武夫が衆議院名誉議員の称号を贈られた。
脚注^ 日本国憲法第45条
^ 公職選挙法第9条第1項、公職選挙法第10条第1項第1号
^ 日本国憲法第46条
^ 公職選挙法第9条第1項、公職選挙法第10条第1項第2号
^ 日本国憲法第50条
^ 日本国憲法第51条
^ 日本国憲法第49条
関連項目
国会議員一覧
衆議院議員一覧
参議院議員一覧
衆議院小選挙区一覧
地方議会議員
カテゴリ: 日本の国会 | 日本の政治家 | 日本の国会議員
更新日時:2008年7月2日(水)07:35
取得日時:2008/07/21 21:21