公の場で「二つの中国」を公然と主張してはばからず、また「一つの中国が中華人民共和国のことを指すなら、台湾人は当然中国人ではない」といった趣旨の発言をするなど、その歯に衣をきせぬ物言いがしばしば中国を刺激し、時に台湾でも物議をかもすことでもよく知られており、李登輝、陳水扁らと並び、中国から台湾独立派の急先鋒として激しい非難を浴びている。
2007年9月21日、首長特別費(交際費)を偽造した領収書で引き出し、不正に使用したとして横領罪などの容疑で、游錫?民主進歩党主席、陳唐山国家安全会議秘書らと共に検察当局に起訴された。
脚注^ この点について、台湾民衆の個人ごとの支持政党は比較的はっきりしており、日本のような浮動票が極めて少ないこと、狙撃事件前後の世論調査から狙撃事件が人々の投票行動に与えた影響は読み取れないことなどの理由を基に、狙撃事件と陳水扁・呂秀蓮コンビの勝利とは無関係であるとする見解もある(酒井亨著『台湾海峡から見たニッポン』小学館(文庫)参照)。
先代:
連戦中華民国副総統
2000年 - 2008年次代:
蕭万長
先代:
蘇貞昌民主進歩党党主席(代理)
2005年-2006年次代:
游錫?
カテゴリ: 台湾の政治家 | 1944年生
更新日時:2008年9月5日(金)22:47
取得日時:2008/09/24 21:07