面積
港湾区域 83平方キロメートル
臨港地区 41平方キロメートル
主な輸出入品種
輸出
完成自動車 (52.5%)
自動車部品 (15.8%)
鋼材 (4.7%)
輸入
液化天然ガス (23.5%)
鉄鉱石 (16.0%)
原油 (8.9%)
貿易額
2007年
輸出 11兆7113億円(国内貿易港1位)
輸入 5兆374億円(国内貿易港2位)
輸出入総額 16兆7487億円(国内貿易港1位)
埠頭
名古屋地区
ガーデンふ頭、大江ふ頭、大手ふ頭、稲永ふ頭、空見ふ頭、金城ふ頭、昭和ふ頭、潮見ふ頭、汐止ふ頭、船見ふ頭、築地ふ頭、築地東ふ頭、フェリーターミナル
東海地区
東海元浜ふ頭、新宝ふ頭、横須賀ふ頭
飛島地区
飛島ふ頭、コンテナふ頭、木場金岡ふ頭
弥富地区
弥富ふ頭、鍋田ふ頭
知多地区
北浜ふ頭、南浜ふ頭
旧2号地三埠頭、かつての物流の中心、付近は名古屋港水族館など娯楽・商業施設が揃った観光地ともなっており、地元ではこの界隈を指して名古屋港(名港)と呼ぶ場合もある。
ガーデン埠頭は、鯱の外観の遊覧船「金鯱」で有名となった名古屋港遊覧船の乗り場もある。
その他、ガーデン埠頭の1号岸壁から4号岸壁は、日本丸・海王丸を初めとするイベント誘致船や飛鳥II・ぱしふぃっくびいなすなどの大型旅客船が停泊する。
また、海の日(ハッピーマンデーが施行されてからは、それに順ずる前今後週の土曜日または日曜日)に行われる「海の日名古屋みなと祭花火大会」、クリスマスの時期に行われる「スターライト・レビュー」も有名である。
また2005年の新世紀・名古屋城世紀博の開催中には愛知万博の開会式典で展示された金鯱(の雌1体)をガーデン埠頭内の臨海緑園で一般公開を行っている。
2007年の名古屋港開港100周年記念祭には中心地となってイベントを開催している。
周辺が現在の物流の中心地であり、近隣には名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)がある
港内の主な施設名古屋港ポートビル
名古屋港水族館
名古屋港ポートビル
名古屋海洋博物館
南極観測船ふじ
JETTY
名古屋港シートレインランド
名古屋港遊覧船
名古屋港ゴルフ倶楽部
名古屋港海洋トレーニングセンター
大洋薬品オーシャンアリーナ
フェリー航路
太平洋フェリー
名古屋港 - 仙台港 - 苫小牧港
有村産業(沖縄カーフェリー) (2008年6月6日から一時運航休止)
名古屋港 - 大阪港 - 那覇港 - 平良港(宮古島) - 石垣港(石垣島) - 基隆港(台湾) - 那覇港 - 石垣港 - 平良港 - 那覇港 - 名古屋港
名古屋港 - 大阪港 - 那覇港 - 平良港 - 石垣港 - 高雄港(台湾) - 那覇港 - 名古屋港
マスコットキャラクターポータンと開港100周年記念碑
ポータン【PORTAN】(名古屋港開港100周年記念事業PRキャラクター)
船止めのボラードを擬人化し、今後の名古屋港の発展と安全を願う明るくほのぼのとした笑顔を表現している。
名前の由来:「ポー」はポート(港)を意味し、「タン」は語呂がよく、親しみ易さを表現している。名古屋港が誰からも愛され、更に発展することを願って命名された。
出身地:美しいさんご礁に囲まれた名もない南の不思議の島
生年月日:1907年11月10日
住所:名古屋市港区入船一丁目8番21号
年齢:10歳(10年に一度1歳ずつ年を取り、2007年11月10日の開港100周年記念日で10歳となった)。
2006年11月15日名古屋市港区で特別住民票登録をし、マスコットキャラクターとしては初の名古屋市民となる。
ミータン(名古屋港開港100周年記念事業PRキャラクター)
ポータン同様、ボラード(ビット)がモチーフになっている。
名前の由来:「海」の「ミ」、「港」の「ミ」、「美しい」の音読み「美(ミ)」からきています。
性別・年齢とも不詳。
出身地:美しいさんご礁に囲まれた名もない南の不思議の島
ポータンの事を「お兄ちゃん」と呼ぶ。
各種イベントなどで多忙な日々を送っているポータンの手伝いにやって来た。
ポータン・ミータンをデザインしたのは、長崎市のデザイナー草野敬一さん