大会公式ソング
2004年?2006年:「Chance!」(BREATH)
テレビ・ラジオによる中継体制
テレビ中継では東海テレビをキーステーションにFNS系列28局ネットで全国放送する。
中継は看板スポーツアナを中心とした東海テレビのアナウンサーが担当する。メイン実況は森脇淳(2004年から)。かつては吉村功が定年退職後も2005年(2004年・2005年は競技場実況)まで務め、2006年からは吉村が担当していた競技場実況を小田島卓生にバトンタッチした。
ちなみにこの時期は、中京競馬場で中央競馬が開催され、東海テレビでは自社制作している。以前は東海テレビもアナウンサー4人体制だったが、マラソン中継などのあおりを受け、現在はテレビ西日本並みに、斉藤誠征・加藤晃の2人体制となってしまった(森脇も以前は競馬中継に関わっていた。なおマラソン中継には斉藤・加藤のどちらかが関わるが、2007年の大会は2人共にマラソン中継に関わったため、競馬中継は関西テレビの石巻ゆうすけが実況を担当した)。
テレビ中継では毎年第1放送車として東海テレビの移動中継車が、第2放送車はフジテレビの移動中継車が使われているが、2006年は全編ハイビジョンで放送するため、第1放送車がフジテレビ、第2放送車が関西テレビの移動中継車が使われ、同局の大橋雄介が実況を担当した。2008年はフジテレビの竹下陽平が第2移動車の実況を担当した。又、2002年には第2放送車として福島テレビの移動中継車(東日本女子駅伝中継で使用)が使われた。
更に、かつては第2放送車の実況にフジテレビから福井謙二、関西テレビから馬場鉄志が助っ人として担当していたことがあった。
1990年代中頃(詳細時期失念)にはNNN・NNS系列の青森放送でも後日ハイライトとして放送していたことがあった(現在は行われていない)。
ラジオ中継では、基本的に東海ラジオとニッポン放送の2局ネットで放送。但し1996年大会はSTVラジオにもネットされていた。またオリンピック選考予選と重なった場合や,代表が大阪で決まらない場合など全国的に注目されると急遽ネット局が増える場合がある[例:2008年の福井放送(2007年の東京国際女子マラソンや大阪国際女子マラソンも急遽放送していた)]。
なおここ2?3年ほど、元ニッポン放送スポーツアナウンサーでフリーアナウンサーの深山計が実況スタッフとして加わっている。
ここ数年解説として、大阪体育大学の豊岡示朗や元ダイエー陸上部所属でマラソン選手だった山本佳子が担当している。
ラジオ放送ということもあり、マラソン中継中随時、東海ラジオのみコース周辺の車両規制情報等を本社スタジオから伝えている。
この生中継を制作する東海ラジオでは、名古屋国際女子マラソンが実施される前に、放送センターとして使用する生放送対応スタジオの2部屋のうち1部屋をほぼ1日貸切り、中継リハーサルを行う。
第27回大会から、競技者の安全を確保するためとして、桜通りの大津交差点にある18.4km地点において、関門閉鎖が実施されている。
ここを通過できるのは先頭集団とこれに付き添う大会関係車両のみで、これより後ろに位置する選手は、タイムがどうであれ全員無制限でレース打ち切りとなる。このことは、大会本部がホームページ(下記外部リンク参照)で事前に参加希望者に告知している。
外部リンク
⇒名古屋国際女子マラソン大会(中日新聞社)
⇒名古屋国際女子マラソン(東海テレビ放送)
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