外国語オナーズは2006年度より作られた外国語科目の成績優秀者を表彰する制度。受賞者には、学長表彰と成績証明書への記載がされる[7]。
学部生の身分のままで研究科前期課程の科目の履修を開始し、大学院入学後、1年で前期課程が終了できる制度。
採択されたプログラム
現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
平成16年度
プロジェクト主義教育による人材育成 「プロデュース・テクノロジー」の創成[8]
平成17年度
けいはんな知的特区活性化デザインの提案?環境・都市再生の教育プログラムによる学生参加の街づくり?[9]
企業法務プロフェッショナル育成?プログラムの開発・実践?[10]
平成18年度
公募制のプロジェクト科目による地域活性化?往還型地域連携活動のモデルづくりを目指して?[11]
平成19年度
アクションプラン主導型発見的キャリア教育?学生の主体的成長を促す体験型教養教育としての複合的キャリア形成支援プログラム?[12]
特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)
平成16年度
大学連携による新しい教養教育の創造[13]
大学コミュニティーの創造[14]
平成17年度
産官学地域連携による人材育成プログラム
平成18年度
情報環境の整備と成績評価の厳格化[15]
平成19年度
学生と教員の幸せな出会いをめざす導入教育?大規模学部における組織的教育改善とその効果の測定?[16]
法科大学院等専門職大学院教育推進プログラム
平成18年度
「伝統産業グローバル革新塾」プロジェクト[17]
法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム
平成16年度
実務技能教育教材共同開発共有プロジェクト[18]
平成17年度
ビジネススクール教育の質保証システム開発[19]
サイバーキャンパス整備事業
平成14年度
同志社大学サイバーキャンパス整備事業
「魅力ある大学院教育」イニシアティブ
平成17年度
総合政策科学研究科・ソーシャルイノベーション研究コース[20]
社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
平成19年度
ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム[21]
新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム
平成19年度
地域コミュニティによる学生支援方策 ?京町家を拠点にした異世代共同プロジェクト?[22]
大学院教育改革支援プログラム
平成19年度
研究センター連携型オープンフィールド教育 - 文学研究科・心理学専攻[23]
国際的「理論・実践循環型」教育システム(福祉各界で活躍する高度専門職業人の育成) - 社会学研究科・社会福祉学専攻[24]
電力・通信インフラ研究者・技術者育成課程 - 工学研究科・電気工学専攻[25]
専門職大学院等教育推進プログラム
平成19年度
全国法曹キャリア支援プラットフォーム(13の大学共同。申請は明治大学。)
課外イベント
What's on Thursdays(WOT)[26]
開講期間中の毎週木曜日に、室町校地の寒梅館ハーディーホールを利用した映画上映、コンサート等様々なプログラムを開催される。在学生、職員は無料で参加でき、地域社会にも有料で広く開放されている。
♭(ふらっと)[27]
開講期間中の毎週、室町校地の寒梅館ハローホールを利用した映画上映、コンサート、文化プログラムが開催される。いずれも料金は無料で、地域社会に広く開放されている。
同志社大学で活動する団体は「学生支援センター登録団体」、「学友団公認団体」と「その以外」に分けられる。新入生入学時期にオリエンテーション時期が設けられ、各団体は校地内にブースを設け壮絶な新入生獲得競争が行われる。あまりの多さにフリーペーパーも発行される。同一スポーツでも数多くの団体が存在するため、硬式テニスではDoshisha Tennis League (DTL)、サッカーではD-Leagueなど連盟を結んでいる団体が存在する。