古墳時代前期から中期のはじめにかけて、中国の華北では、五胡十六国の時代(316?439)であり、統一国家がなかった。よって、中国に使者を派遣したり、中国の使者を迎えることはなかったと考えられる。しかし、日本のある地域では、これらの国と交易関係があった可能性を考慮することも必要である。
古墳時代中期から後期には、中国では五胡十六国時代が終わり、北魏・東魏・西魏・北斉・北周と続く北朝の時代であるが、華北との外交や交易などについての史料は知られていない。
南朝との関係では、倭の五王と冊封関係にあったことが知られている。
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更新日時:2008年9月20日(土)09:02
取得日時:2008/10/01 07:15