古代エジプト
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エジプト第1中間期(第7?第10王朝)

紀元前2200年頃、内乱(第1中間期)。


エジプト中王国時代(第11?12王朝)

青銅器時代に入る。
首都:テーベ

紀元前2040年頃、再統一(エジプト中王国時代)。

紀元前1900年頃、センウセレト2世がアル・ラフーンにピラミッド(ラフーンのピラミッド)造営

紀元前1850年頃、センウセレト3世がヌビアに遠征。

紀元前1800年頃、アメンエムハト3世がファイユーム盆地を開発。ハワーラのピラミッド造営


エジプト第2中間期(第13?第17王朝)

紀元前1785年頃、内乱(第2中間期)。

紀元前1650年頃、ヒクソスによる下エジプト支配(第15?16王朝)。

紀元前17世紀古代イスラエルの人々がヤアコブの時代に移住してくる。後に400年間奴隷となる。


エジプト新王国時代(第18?20王朝)

領土がナイル川流域を越えて最大版図となり、「帝国時代」とも呼ばれる。
首都:テーベ

紀元前1540年頃、イアフメス王によるヒクソス放逐,再統一(エジプト新王国時代)。

紀元前1500年頃、トトメス1世がユーフラテス河畔に進出。

紀元前1490年頃、ハトシェプスト女王の統治。

紀元前1470年頃、トトメス3世によるアジア遠征。

紀元前1360年頃、アメンホテプ4世アクエンアテン)によるアマルナ宗教改革(伝統的なアメン神を中心にした多神崇拝を廃止、太陽神アテンの一神崇拝に改める。世界最初の一神教といわれる)。戦闘を避けたため国力が一時低下する。

紀元前1345年頃、ツタンカーメン王によるアメン信仰復活。

紀元前1300年頃、セティ1世によるアジア遠征。

紀元前1285年頃、カデシュの戦いラムセス2世、対ヒッタイト)。

紀元前1270年頃、ヒッタイトと和平条約。

紀元前13世紀古代イスラエルの人々が、モーゼとともにエジプトを脱出。後に一神教のユダヤ教の元になるグループである。

紀元前1220年頃、海の民の侵入。


エジプト第三中間期(大司祭国家、第21?第26王朝)

残る1000年は、ゆっくりと衰退していく。

紀元前1080年頃、アメン神官団の長ヘリホルがテーベに神権国家を立てる。

紀元前945年頃から、ヌビアアッシリアアケメネス朝ギリシャローマなどの他民族支配により衰退。

紀元前730年頃、クシュ(ヌビア)王ピイ、エジプト征服。

紀元前671年、アッシリア王エセルハドンの侵入。

紀元前655年、プサメティコス1世、アッシリアから独立。


エジプト末期王朝(第27?第31王朝)

紀元前525年、アケメネス朝ペルシア王カンビュセスのエジプト征服、支配。

紀元前404年、ペルシアから独立。

紀元前341年、アケメネス朝ペルシア王アルタクセルクセス3世のエジプト再征服、支配。


プトレマイオス朝

ギリシャ人による王朝。

紀元前332年マケドニアアレクサンドロス(アレキサンダー大王)により征服される。

紀元前305年、アレキサンダー大王の死後、マケドニアの将軍がプトレマイオス1世として即位(プトレマイオス朝開始)。

紀元前30年クレオパトラ7世自殺。ローマの属州(正確には皇帝の私領)となる。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki