厚生労働省の広報誌としては、厚生労働問題研究会発行の、『厚生労働』がある ⇒[1]。
2008年7月16日、厚生労働省職員による業務時間内におけるインターネット掲示板への書き込みが報道され、業務怠慢が指摘された。同職員への処罰は特に無いとの事である。
2008年7月27日、厚生労働省大臣官房の3課が、昨年度に使用した深夜帰宅用タクシー券(特別会計分)をすべて廃棄していたことが発覚。当時の柳沢伯夫厚労相が、事後チェックのため一定期間の保存を指示していたが、不祥事に懲りない体質が浮かび上がった。天下り等、税金の合法的横領を行う一方、この様な証拠隠滅が多発している事による官僚の人間性の低下に国民は危機感を抱いている。
関連項目ウィキニュースに関連記事があります。
⇒グーグル検索で「厚労省」偽サイトが上位に
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