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沿革
内務省の社会局・衛生局が前身。
1938年(昭和13年)1月11日 - 厚生省官制(昭和13年勅令第7号)により厚生省を設置
1946年(昭和21年)3月1日 - 労働組合法(昭和20年法律第51号)により中央労働委員会を設置
1947年(昭和22年)9月1日 - 労働省設置法(昭和22年法律第97号)により労働省を設置
1948年(昭和23年)5月31日 - 引揚援護庁設置令(昭和23年政令第124号)により、厚生省の外局として引揚援護庁を設置
1949年(昭和24年)6月1日 - 厚生省設置法(昭和24年法律第151号)施行、厚生省官制を廃止
1954年(昭和29年)4月1日 - 厚生省設置法改正により、引揚援護庁を廃止
1962年(昭和37年)7月1日 - 厚生省設置法改正により、厚生省の外局として社会保険庁を設置
2001年(平成13年)1月6日 - 厚生労働省設置法(平成11年法律第97号)により厚生労働省を設置、厚生省および労働省を廃止
厚生労働省の広報誌としては、厚生労働問題研究会発行の、『厚生労働』がある ⇒[1]。
2008年7月16日、厚生労働省職員による業務時間内におけるインターネット掲示板への書き込みが報道され、業務怠慢が指摘された。同職員への処罰は特に無いとの事である。
関連項目ウィキニュースに関連記事があります。
⇒グーグル検索で「厚労省」偽サイトが上位に
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