平成18年度決算に基づく財政状況
標準財政規模 532億3200万円
財政力指数 1.47 (神奈川県平均 1.05 きわめて健全な財政といえる)
実質収支比率 7.5%
経常収支比率 81.1% (神奈川県市町村平均 88.9%)
実質公債費比率 10.1% (神奈川県市町村平均 19.5%)
普通会計歳入規模 816億7360万円
普通会計歳出規模 769億9623万円
平成18年度末地方債残高
1普通会計 589億0900万円
2特別会計 375億7300万円
内訳 公共下水道事業特別会計 357億2800万円 病院事業会計 9億3600万円 自動車駐車場事業特別会計 9億0900万円
3関係する一部事務組合分の債務 無し
4第三セクター等の債務保証等に関わる債務残高 48億2500万円
地方債等の合計 1013億0700万円 (連結会計)
厚木市民一人あたりの地方債等残高 46万5415円
しばしば市立病院の赤字問題が地元マスコミで報道される。(平成18年度の他会計からの繰入金は14億4800万円と事実上赤字補てんされている)
定員管理の適正度(平成18年度)
人口1,000人当たり職員数 7.62人(神奈川県市町村平均 6.59人)
内訳 一般職員 1398人(うち技能労務職 220人)、教育公務員18人、消防職員243人 合計1659人
市職員一人当たり平均給料月額 33万3600円 (すべての職員手当を含まない数字)
市職員一人当たり人件費概算値(年額) 934万7441円 (人件費/職員数)
過去の予算規模(2006年度)
760.33億円(一般会計)
529.21億円(特別会計)
財政力は全国トップ10クラスであり、1964年から40年以上地方交付税の不交付団体となっている。
立法
市議会議長 - 橋徹也(たかはし・てつや)(選出日:2003年8月8日)
市議会議員数 : 28(任期満了日:2007年7月31日)
交通の要衝として、また首都圏に近いことから研究開発、流通およびサービス業などの企業が集積している。県内は都心部に通う者のベッドタウンという位置づけをされる都市が多いが、厚木市は事情が異なり昼間人口の方が夜間人口を1割程度上回っている。しかし近年、大型店舗や大学の相次ぐ撤退で、市内の産業空洞化が問題となっている。2005年には「企業等の誘致に関する条例」を施行し、新たな企業誘致につとめている。
(産業分類別就業者数。単位、人。カッコ内は構成比。2000年国勢調査報告より。)
第1次産業 1,898 (1.7%)
第2次産業 33,559 (30.2%)
第3次産業 74,668 (67.2%)
工業
尼寺工業団地・市内中部
日立製作所オートモーティブシステムグループ(旧 厚木自動車部品→アツギユニシア→ユニシアジェックス)
アンリツ(本社)
日本製粉中央研究所・オーマイ厚木工場
武部鉄工所
東リ厚木工場
えひめ飲料東京工場
ネポン厚木工場
内陸工業団地・市内北部
日本フルハーフ(本社・厚木工場)
リコー厚木事業所
大久保歯車工業(本社・厚木第一、第二工場)
ノリタケスクエア厚木
ニッキ(本社・工場)(旧 日本気化器)
トーモク厚木工場
森の里・市内西部
日産テクニカルセンター(NTC)
日産アドバンスドテクニカルセンター(NATC)
NTT研究センタ
富士通厚木研究所
フジタ技術センター
厚木IC周辺・市内南部
ソニー厚木テクノロジーセンター(旧厚木工場)(スターウォーズのクレジットで「Very special thanks」と紹介されているのはここである。)
ミツミ電機厚木工場
アポルテ(本社)
盟和産業株式会社
本厚木駅周辺
オーイズミ(本社)
相模ゴム工業(本社)
商業
本厚木駅周辺
オーイズミフーズ(本社)
わん本厚木店
千の庭本厚木店
本厚木ミロード(MYLOAD)
くまざわ書店
ユニクロ
Right-on
無印良品
イトーヨーカ堂厚木店
厚木サティ
福家書店
ポストホビー
ジーンズメイト
オーケーストア
ラオックス厚木店
有隣堂厚木店
石村集文堂
ブックオフ
アニメイトミニ本厚木
ダイソー
赤い風船
厚木プラザボウル
国道129号線沿い
コジマ
ビーバートザン(小田急グループのホームセンター)
サンクトガーレン
国道246号線沿い
トイザらス
ニトリ
MEGAドン・キホーテ