衆議院における参議院議員への票位衆院議決日名前政党票総票得票率
11960年(昭和35年)12月7日江田三郎日本社会党14145431.06%
21979年(昭和54年)11月6日宮本顕治日本共産党415048.13%
32006年(平成19年)9月26日福島瑞穂社民党74761.47%
41996年(平成8年)1月11日笹野貞子民主改革連合24800.42%
51996年(平成8年)1月11日矢田部理新社会党24800.42%
61979年(昭和54年)11月6日田英夫社会民主連合25040.40%
72000年(平成12年)7月4日椎名素夫無所属の会14780.21%
同一議員につき多数回の得票事例がある場合は、各人につき最高得票率の1回分のみを記載する。
総票には、衆議院の慣例に従い、無効票も含む(ただし、木札のみを提出し投票用紙を提出しなかった者は棄権扱いとなるため含まない)。
過去の内閣総理大臣指名において、参議院議員を内閣総理大臣指名したことは一度もない。
脚注^ 憲法第67条第1項には「他のすべての案件に先だつて」指名を行うとあるが、実際には、首班指名選挙の投票行為の前提となる必要最低限の案件(院の構成そのものに関する案件=議長・副議長の選挙、議席の指定、会期の決定、常任委員の選任、常任委員長の選挙など)はこの「他のすべての案件」には含まれない。衆議院解散・総選挙後の特別国会などそれらの案件を先に処理する必要がある場合には原則としてそれらの後に首班指名選挙が行われる。
関連項目
内閣総理大臣
特別会
大命降下
カテゴリ: 日本の内閣
更新日時:2008年7月11日(金)18:08
取得日時:2008/07/18 13:15