■可愛い娘探セル■
■18歳以上「入口」■
30聡子内親王明治天皇の第九皇女東久邇宮稔彦王
31幣原雅子岩崎彌太郎の四女幣原喜重郎
32吉田喜代旧姓坂本吉田茂吉田は牧野伸顕長女・雪子を妻とし二男三女を儲けていたが、雪子は昭和16年に死去。間もなくそれまで愛人だった芸者の小りん(本名:坂本喜代)を大磯の自邸に招き入れ同居生活をはじめ、昭和19年に再婚した。
33片山菊江片山哲
34芦田寿美芦田均
35鳩山薫衆議院議員秘書課課長
寺田榮の長女鳩山一郎薫は共立女子大学学長などを務めた教育者。鳩山が明治37年から5年間にわたってこの薫に書き綴った恋文は、『若き血の清く燃えて』という本にまとめられて刊行されている(講談社、1996年、ISBN: 4062084805)。
36石橋うめ 福島県
岩井尊記の三女石橋湛山
37岸良子山口県士族
岸信政の長女岸信介岸家は二代にわたっての相互婿養子という複雑な家系になっている。すなわち、岸要蔵の次男・岸秀助が佐藤信彦の長女・佐藤茂世に入婿して佐藤秀助となり、その次男・佐藤信介が岸要蔵の長男・岸信政の長女・岸良子に入婿して岸信介となった。つまり良子と信介はいとこ同士である。
38池田満枝医師
大貫四郎吉の娘池田勇人池田は明治の元勲・廣澤眞臣の子、廣沢金次郎伯爵の三女・直子と結婚したが、昭和4年に池田が落葉状天疱瘡を患うと、直子は看護疲れから狭心症を起こし急逝。そこで池田の母・うめが池田を郷里に連れ帰り家族総出で看病をしたが、このとき駆けつけたのがうめの従妹の娘にあたる大貫満枝だった。
39佐藤寛子岡山医専教授
佐藤松介の娘佐藤榮作寛子は分家筋の榮作を婿養子にむかえている。また寛子の母・藤枝は松岡洋右の妹にあたる。
40田中はな坂本木平の娘田中角栄はなは病弱だったため、国内の公式行事や外国訪問では長女の眞紀子がファーストレディーの代役を務めた。
41三木睦子森矗昶の次女三木武夫父の森矗昶、兄の森曉、弟の森清と森美秀、甥の森英介はいずれも衆議院議員という政治家一族の出身。家格の差が歴然としていた三木との縁談に睦子は二の足を踏んでいたが、仲人の結城豊太郎から「森も三木も因数分解すれば同じじゃないか、木が三つなんだから」諭されて結婚を決意したという。
42福田三枝足尾銅山技師
新井文雄の三女福田赳夫
43大平志げ子三木証券社長
鈴木三樹之助の娘大平正芳
44鈴木さち函館水産学校校長
荻原茂の娘鈴木善幸
45中曾根蔦子明治大学教授
小林儀一郎の娘中曾根康弘
46竹下直子三井銀行
遠藤捨次郎の娘竹下登
47宇野千代宇野宗佑
48海部幸世海部俊樹
49宮澤庸子宮澤喜一
50細川佳代子細川護熙
51羽田綏子羽田孜
52村山ヨシヱ村山富市ヨシヱは長年の持病・腰痛のため、国内の公式行事や外国訪問では総理秘書官を務めていた娘がファーストレディーの代役も務めた。
53橋本久美子橋本龍太郎
54小渕千鶴子大野製材元社長
大野太郎の娘小渕恵三
55森智恵子森喜朗
56(不在)?小泉純一郎小泉には離婚歴があり、在任中を通じて独身で、ファーストレディーの代役なども一切置かなかった。ただし親しい外国首脳が夫人同伴で来日した場合に限っては、官房長官夫人だった福田貴代子や安倍昭恵をホステス役にして非政治的行事に同伴させている。
57安倍昭恵森永製菓元社長
松崎昭雄の娘安倍晋三
58福田貴代子宮城県
嶺駒夫の長女福田康夫客室乗務員を志望していた貴代子は、就職の斡旋を頼もうと地元選出の福田赳夫のもとを尋ねたところ、その場で「うちに永久就職しないかね?」と長男・康夫との縁談をもちかけらかれた。一方当時サラリーマンだった康夫は、「政治家の妻には絶対にさせません」と約束して貴代子を口説き落としたという。なお貴代子の母方の祖父は立憲民政党の重鎮で商工相や蔵相を歴任した櫻内幸雄、また叔父に外相や衆議院議長を歴任した櫻内義雄がいる。
ギャラリー
韓国統監時代、韓国の民族衣装を着て記念撮影におさまる伊藤博文統監と梅子夫人 (1906年頃か)
大正天皇の即位大礼にのぞむ大隈重信総理と綾子夫人 (1915年11月10日)
山本權兵衛総理と登喜子夫人 (1880年)
養継嗣・貢と家族の肖像におさまる原敬総理と淺夫人 (1918年12月17日)
家族とともに写真におさまる高橋是清政友会総裁と品夫人。子爵を返上し衆議院議員選挙に初当選した直後のもの (1924年)
晩年の清浦奎吾伯爵と錬子夫人 (年代不詳)
ロンドン駐在時代の廣田弘毅外交官と静子夫人 (1909年)
自宅前でくつろぐ近衞文麿と千代子夫人 (1930年代)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki