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体育施設(市立)

屋内スポーツ施設

富士森公園(市民体育館・市民体育館分館競技場)

甲の原体育館(体育室・屋内プール)

東浅川保健福祉センター(体育室・屋内プール)

北野余熱利用センター「あったかホール」(屋内プール)

各市民センター体育室


屋外スポーツ施設

富士森公園(市民球場・陸上競技場・テニスコート)

椚田運動場(少年野球場・少年サッカー場・テニスコート・ゲートボール場・ジョギングコース)

上柚木公園(陸上競技場・野球場・ソフトボール場・テニスコート)

滝が原運動場(野球場(軟式)・ソフトボール場・テニスコート・サッカー場兼自転車練習場)

川町運動場(少年野球場・少年サッカー場)

大塚公園(野球場・テニスコート・屋外プール)

北野公園・高倉公園(軟式野球場)

大平公園・久保山公園・内裏谷戸公園・別所公園・殿入中央公園・松木公園(テニスコート)

陵南公園(屋外プール)


その他

浅川サイクリング道路


ホール・集会場

学園都市センター

市民会館

芸術文化会館(いちょうホール)

南大沢文化会館

生涯学習センター(クリエイトホール)

陵南会館

長房ふれあい館

公民館

中央公民館

南大沢公民館

川口公民館


市民活動支援センター

中心市街地活性化交流スペース


市民センター

大和田・長房・浅川・子安・由木中央・由井・北野・元八王子・由木東
・中野・石川・恩方・台町・南大沢・川口・加住・横山南

再編が検討されている

市民集会所

横山・恩方・川口・館・加住・由井・元八王子・北野・石川


経済

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産業かつての主力産業であった「織物」をイメージしたモニュメント

第3次産業が、事業所数・従業者数ともに全体の約8割を占める(平成12年国勢調査)[15][4]

北八王子工業団地には、各種計測機器などの精密機器製造業の他、交通の利便性により、各社の物流拠点がある。北八王子工業団地のほかには、浅川工業団地、狭間工業団地、八王子繊維工業団地、下恩方工業団地、美山工業団地、北野工業団地がある。現在では、「織物の町」ではなく徐々に「工業」の町に変化している[要出典]。その典型的な例として、八王子駅前の再開発のときに長年八王子市民から八王子のシンボルとして親しまれた、「織物の町 八王子」というモニュメントが撤去された。現在では、繊維工業よりも圧倒的に機械工業の会社の数が多くなっている[要出典]。

機業地であった歴史を受け継ぎ、絹織・ニット製品・染色業などの工場も多い[要出典]。

中心市街地では、相次ぐ大型小売店舗の撤退・中小小売店舗の閉店により、活性化が求められている。現在では、鉄道沿線の市区(新宿区・立川市・町田市など)や市郊外の大型小売店舗に買い物客が流れている傾向がある[要出典]。


主な産業

(産業別事業所数上位5位まで。カッコ内は構成比。2001年10月1日現在)[15]
卸売・小売業、飲食店 7,681 (40.3%)

サービス業 5,648 (29.7%)

製造業 1,947 (10.2%)

建設業 1,905 (10.0%)

不動産業 984 (5.2%)


産業人口

(産業別就業者数上位5位まで、単位・人。カッコ内は構成比。2001年10月1日現在)[15]
サービス業 73,987 (34.9%)

卸売・小売業、飲食店 66,041 (31.2%)

製造業 34,032 (16.1%)

建設業 13,520 (6.4%)

運輸・通信業 10,680 (5.0%)


農林漁業

農家の戸数は2005年現在1,435戸で減少傾向にあり、販売農家が全体の約40%を占める[16]八王子市農業協同組合(JA八王子)が、八王子市全域の農協業務を執り行っている。 東京都にある養蚕農家23戸のうち10戸が八王子市にある。 西部の山地・丘陵の農地では、サル・イノシシなどの獣害対策が課題となっており、ボランティアによる駆除活動が行なわれている。

農業粗生産額は 27 億円である。内訳は以下のとおりである。
生乳 (15.2%)

ほうれんそう (9.0%)

小松菜 (7.8%)

鉢物類(花卉) (6.9%)

大根 (6.1%)

その他 (55.0%)

農地面積は 957ha(市域全体の約5.1%)で、内訳は以下のとおりである。
畑 629ha (65.7%)

樹園 245ha (25.6%)

田 83ha (8.67%)

浅川上流(上恩方・西寺方町)にはマス釣場があり、ニジマスヤマメの遊漁が可能である。


工業

明治期以降、繊維工業が隆盛したが、第二次世界大戦後、1960年代ごろから次第にその数を減らした。しかし現在でも絹織・ニット製品・染色業などの工場が市内に 140(2000年現在)あり[要出典]、海外の高級ブランド製品の委託生産や、地域ブランド化など、製品の差別化によってその付加価値を高めようしている。

1970年代以後、工業団地の造成にともない、電気機械・精密機器製造業の比重が高まり、関連する中小の企業も市内各地に点在している。

2000年の工業事業所数は 1,714、従業員数は 26,391 人、製品出荷額は約 7,892 億円である[4]。それぞれの上位5位までの業種と比率は以下のとおりである。



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen