全国人大を構成する機関として200人程度の委員より成る全国人民代表大会常務委員会があり主にここにおいて立法や政策の決定がなされる。委員は全国の各行政区と軍の選出する代表によって構成されほとんどが中央の中国共産党指導部と軍の将校で占められている。任期は5年である。
全国人民代表大会メンバー数は2,985人という多く、各省・直轄市・自治区の代表、軍の代表よりなる。少数民族や非共産党員も含まれているが約70%が共産党員である。
共産党か国務院から出した議案や予算を審議する。実際には議案や予算を否決することはない。
委員長、副委員長は三選禁止。
各期任期委員長代表数大会数
1期1954年5月-1959年4月劉少奇12265回
2期1959年4月-1964年12月朱徳12264回(61年なし)
3期1964年12月-文革朱徳30401回(64年のみ)
4期1975年1月-1976年7月朱徳(76年7月死亡)28851回
5期1978年12月-1983年6月葉剣英34975回
6期1983年3月-1988年3月彭真29785回
7期1988年3月-1993年3月万里29705回
8期1993年3月1998年3月喬石29785回
9期1998年3月-2003年3月李鵬29795回
10期2003年3月-2008年3月呉邦国29773回
脚注^ 一般国民が直接選挙できる人民代表は下から二級の人民代表のみでその上からは間接選挙となる。
外部リンク
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カテゴリ: 中華人民共和国の議会 | 一院制議会 | 共産主義関連のスタブ項目
更新日時:2008年6月13日(金)13:29
取得日時:2008/07/07 01:17