人工衛星
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衛星製造業者

日本

三菱電機

NEC東芝スペースシステム


米国

Boeing

Lockheed Martin

SS/L

TRW


欧州

Alcatel/Astorium

EADS


打上業者

日本(打ち上げ作業そのものは宇宙航空研究開発機構(JAXA)に委託する)

ロケットシステム(RSC)(1990年?2006年2月)打ち上げ実績は試験機を含め3機のみ。

三菱重工業2007年4月?)


米国

米国を中心とした国際企業体

欧州

アリアンスペース


保険会社


教育機関


衛星運用業者


国家機関

各国の宇宙開発機関を参照。


主な打ち上げ実績

人工衛星の自国による打ち上げ実績を持つ国は多くない。旧ソ連、米国、フランス、日本などの順に打上げた。世界の累計衛星打上げ個数は、2006年末時点で5736個で、米・CIS(旧ソ連時代含む)だけで約88%を占める。日本は119個で世界第3位に付ける)[1]

打ち上げ場を保有する国は12カ国(ロシア・米国・日本・フランス・イタリア・豪州・ノルウェー・スウェーデン・イスラエル・インド・中国)。以下に主な打ち上げについて示す。

順位打ち上げ年月日打ち上げ国衛星名称打ち上げロケット備考
11957年10月4日ソビエト連邦スプートニク1号R-784kg
21958年1月31日アメリカ合衆国エクスプローラー1号ジュピターC13.7kg
31965年11月26日フランスAesterix 1号ディアマン
41970年2月11日日本おおすみL-4S 5号機23.8kg
51970年4月24日中国東方紅長征1型
61971年10月28日イギリスプロスペロブラックアローオーストラリアで打上
71979年12月24日ESACATアリアン1型(L01)現・欧州連合の意味で掲載
81980年7月18日インドロヒニ1号SLV
91988年9月19日イスラエルオフェク1号シャビット西向きに打上げ


国・地域・国際機関・多国籍企業別累計衛星打上げ個数(2006年12月末。括弧内は05年12月末)

順位打上げ国個数
1旧ソ連(CIS)3228(3212)
2米国1815(1781)
3日本119(111)
4中国99(92)
〇インテルサット70(69)
〇ESRO/ESA64(63)
5フランス54(52)他に独と共同保有2
6ドイツ38(37)他に仏との共同保有2
7インド38
8英国35
9カナダ27(26)
10イタリア20(19)

注記:共同保有は含めず。ただし2006年の米国の34機の内6機は台湾と、1機はフランスとの共同開発。
衛星の廃棄

人工衛星のうち、静止軌道を飛行する衛星(静止衛星)は、搭載機器の寿命とともに、衛星の軌道維持や姿勢を制御するスラスター用の燃料を使い果たせば、寿命となる。気象衛星を含めてほとんどの人工衛星は、時々の姿勢・軌道制御を行うためにスラスターとスラスター噴射のための燃料を搭載している。この燃料が切れると衛星は静止軌道を保てなくなるため、寿命末期には静止軌道からさらに高度の軌道に上昇させ、停波・廃棄する。これは俗に墓場軌道(graveyard orbit)と呼ばれる軌道である。中には何らかの理由により軌道離脱ができず、スペースデブリと化す衛星もある。


関連項目

ロケット

ロケット・ミサイル技術の年表

宇宙開発

ミウラ折り

姿勢制御
^http://www.sjac.or.jp/sjac_gaiyo/info/sekai_h19.pdf


外部リンク

Satellite Ground Tracks Real time satellite's tracks (Full catalog of satellite orbit). (英語) (フランス語) (中国語)

CelesTrak WWW(人工衛星の軌道要素の配布)

Gunter's Space Page

Satellite Provider

カテゴリ: 人工衛星

更新日時:2008年7月19日(土)17:26
取得日時:2008/08/28 03:22


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki