京都府
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行政京都府庁旧本館


歴代知事(公選)

初代 木村惇1947年4月12日 - 1950年4月2日、1期)

2代 蜷川虎三(にながわとらぞう)(1950年4月20日 - 1978年4月15日、6期)

3代 林田悠紀夫(はやしだゆきお)(1978年4月16日 - 1986年4月15日、2期)

4代 荒巻禎一(あらまきていいち)(1986年4月16日 - 2002年4月15日、4期)

5代 山田啓二(やまだけいじ)(2002年4月16日 - 、2期目)


財政

財政力指数:0.48(17年度)


広域振興局京都府の行政区分と振興局所在地

南北に長い京都府では従来、京都市を除く12の地域に地方振興局を設置し、地域にあった振興策を策定していたが、社会情勢の大きな変化により、2004年(平成16年)5月に地域の中核都市(宇治・亀岡・舞鶴・京丹後)に地方振興局を集約、4の広域振興局体制に再編した。また今までの権限を強化するとともに、特定非営利活動法人(NPO法人)の認証や大規模小売店舗の届出確認など府から新たな権限を委譲するなど機能強化が図られている。

山城広域振興局(庁舎所在地:宇治市)

南丹広域振興局(庁舎所在地:亀岡市)

中丹広域振興局(庁舎所在地:舞鶴市)

丹後広域振興局(庁舎所在地:京丹後市)


政治

※ 出身政治家については「Category:京都府の政治家」を参照。

国会の「代理戦争」が、京都府議会に持ち込まれる事が度々ある。このため、地方政治の分野で「京都」と呼んだ場合、京都市ではなく、京都府を指す事も多い。蜷川虎三のいわゆる「革新自治体」も、京都市ではなく、京都府であった。

近年の京都府出身の有力国会議員では、野中広務(旧園部町出身)や前原誠司(京都市出身)などがおり、党派では、野中は利益分配路線で「旧来の地域ボス型」、前原は新自由主義路線で「新来の若手ネオコン型」に当たる。しかし、野中広務は中央政界を引退し、その影響力は低下した。


経済

※ 本社を置く企業については「Category:京都府の企業」を参照。


産業

南部(旧山城国)--観光業

中部(中丹)--農業、林業

北部(旧丹後国)--漁業、水運業


観光業

特に南部(旧山城国)は、京都市宇治市といった観光都市を抱える為、観光業は強い。 世界遺産が多く清水寺や金閣寺などさまざまなお寺がある。


農業・林業

原産地の兵庫県篠山市を越えて、中部地域で「黒豆」の栽培や加工が盛ん。林業は「北山杉」など。


漁業・水運業

重要港湾指定の舞鶴港を擁しており、経済制裁前は北朝鮮船の入港が多かった。また、北海道小樽港への「新日本海フェリー」が就航している。


地域


都市圏

都市雇用圏(10%通勤圏)の変遷

1980年1990年1995年2000年
京都都市圏
2,361,205人京都都市圏
2,485,352人京都都市圏
2,539,639人京都都市圏
2,583,304人
舞鶴都市圏
109,383人舞鶴都市圏
108,684人舞鶴都市圏
106,973人舞鶴都市圏
106,154人
福知山都市圏
91,433人福知山都市圏
92,775人福知山都市圏
132,791人福知山都市圏
136,096人
綾部都市圏
42,544人綾部都市圏
40,582人
宮津都市圏
28,881人宮津都市圏
33,400人−−


包含されてしまった都市雇用圏は灰色。

都市雇用圏が成立していない場合は、灰色且つ「−」。


地域圏

京都府には、以下の15市6郡10町1村がある。町の読み方はすべて「ちょう」。府庁によって、府下は7つの地域圏に分けられている。人口は2006年10月1日の推計人口[1]
丹後地域 110,126人
宮津市京丹後市与謝郡伊根町与謝野町
中丹地域 210,129人
福知山市舞鶴市綾部市
中部地域 146,980人
亀岡市南丹市船井郡京丹波町
京都市域 1,472,511人
京都市北区上京区左京区中京区東山区下京区南区右京区伏見区山科区西京区)(府庁所在地)


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki